猫が好き
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「繊細で可憐な印象」だった生後2カ月の子猫→4才の今、「クールな強気女子」に成長!
夫の片手に収まるほど小さかった、生後2カ月のむぎちゃん
当時、子猫を家族に迎えたいと考えていたご夫婦。むぎちゃんは夫の片手に収まるほど小さく、どこか不安げな表情をしていたそうです。飼い主さんは「繊細で可憐な印象でした」と振り返ります。
そんなむぎちゃんに、ご夫婦はすでにメロメロだったそう。それでも、その場ではお迎えを決めなかったといいます。
飼い主さん:
「『一目惚れはだめだ!』と夫婦で話して、このあと2回会いに行って、やっぱりこのコに家族になってほしいと決意しました」
お迎え後に見せた、元気いっぱいな一面
元気に走り回ったり、噛んだりすることも。好きなことは好き、嫌なことは嫌と、自分の気持ちをはっきり主張する天真爛漫な一面も見せていたといいます。
儚げだった子猫が、4才の今は「強気女子」に!
顔つきにも大きな変化があったといいます。
飼い主さん:
「お迎え当時の繊細で可憐な印象はゼロ(笑)。儚げで不安げな表情から、クールな強気女子に成長しました」
一緒に眠るようになって気づいた意外なこと
飼い主さん夫婦はどちらも熟睡するタイプ。むぎちゃんが小さかったころは、寝返りで危険な目に遭わせないよう、別々に寝ていたそうです。
その後、むぎちゃんの体が大きくなり一緒に眠るようになったところ、飼い主さんは意外なことに気づいたといいます。
飼い主さん:
「むぎは絶対に私のベッドで寝て、夫のベッドには行かないんです(笑)。普段は夫にも甘えて仲よくしているのですが、寝るときだけは私と一緒。理由はわかりません。夫はショックを受けています(笑)」
これからも、むぎちゃんらしく
そんなむぎちゃんへの日々の思いや、これからの願いについて、飼い主さんはこう語ります。
飼い主さん:
「今でも毎日、『今日もかわいいね〜』『なんでそんなにかわいいの』と夫婦で褒めまくっています。
むぎにはこれからも変わらず、天真爛漫なわがまま娘で、自由気ままに楽しく生きてほしいです。そのための愛情やサポートは、惜しみなく与えまくります」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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