猫が好き
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あまりゴハンを食べなかった小柄な子猫→毎日完食するようになり、2才の今は出会ったときの2倍の体重に成長!
ぷうちゃんとの出会い
飼い主さん:
「生後7カ月なのに2kgしかなくて、あまりにも小さくて寂しそうで『私がこのコを連れて帰らなくては』と思いました。本当はふわふわの長毛の赤ちゃん猫をお迎えするつもりだったのに、私が家族に選んだのは短毛でもう赤ちゃんでもなかったぷうです。思い描いていた理想とは違いましたが、なぜかぷうにだけ運命を感じました!」
お迎え当初から撫でられるのが好きなぷうちゃん
飼い主さん:
「お店に7カ月もいて人慣れしていたのもあって撫でられるのが大好きだったみたいで、ケージの中だと少し寂しかったのかもしれないです。
広い部屋をたくさん歩き回って楽しそうにしている姿を見たときは、お迎えできてよかったなって思いました」
2倍の体重に成長!
飼い主さん:
「たくさんの種類のフード、食べる時間、順番、ウェットフードのほぐし方など、ぷうに合う食事の仕方をたくさんたくさん研究しました。今はゴハンの時間になるとしっぽをピーンとして待っててくれます」
飼い主さん:
「何かしてほしいことがあると要望をしてくれるようになりました。そしてお迎えして1年経って初めてふみふみしてる姿を見れたときは涙が出るくらい嬉しかったです」
ぷうちゃんはどんなコ?
ベッドではぷうちゃんが真ん中に寝てしまうため、「すごい角度で人間が寝てます」と笑いながら飼い主さんは話します。
飼い主さん:
「本当に好きなときに甘えて、窓辺でボーっとしていたり、お部屋中の散策やおもちゃで遊ぶのも大好きで、猫らしいところが本当に可愛いです。好きなようにのびのび生活できているのを見ると嬉しくなります」
ぷうちゃんへの現在の思い
そんな飼い主さんに、ぷうちゃんへの現在の思いを最後に伺いました。
飼い主さん:
「1日でも長く一緒にいたいので、これからも健康第一で“ぷうファースト”な生活をしてあげたいです。それと、いずれか一軒家に住みたいと思っているので、そのときは部屋中歩き回れるキャットウォークとお外をたくさん見られる大きい窓をプレゼントしたいと思っています」
写真提供・取材協力/@WaterFish___ooさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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