猫が好き
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小顔でシャープな印象だったラガマフィン子猫→3才の今は「でかにゃんこ」に! 見た目の成長にびっくり
お迎え4日目に撮影された、生後3カ月のくるみちゃん
くるみちゃんの保険のカード用に写真を撮ろうと、飼い主さんが一眼レフカメラを構えていたときの一枚。当時のくるみちゃんはじっとしていることがなく、キョロキョロと動き回るため、なかなかピントが合わなかったといいます。
くるみちゃんとの出会いと、お迎え当初の様子
飼い主さん:
「ペットショップで目が合うと、ガラスに頭を擦り付けてくねくねしていて、その姿に心を奪われました。抱っこすると喉をゴロゴロ鳴らし、契約書を書いている間は、机の上でボール遊びを見せてくれたんです」
甘えん坊な一面もあり、毎日飼い主さんの腕の中で眠っていたそうです。
3才の今では、立派な「でかにゃんこ」に!
飼い主さんは、その成長ぶりについてこう話します。
飼い主さん:
「今のくるみには、『でかにゃんこ』という言葉がぴったりです。初めて会った人はみんな『でかっ!』と口を揃えます。こんなに大きくなるとは思っていませんでした」
見た目だけでなく、動きにも変化が。子猫時代はいつもせわしなく動いていたくるみちゃんですが、今ではおとなの猫らしい、ゆったりとした動きを見せることも増えたといいます。
ボール遊びが大好き! 今も変わらないくるみちゃんらしさ
お迎え当初から器用にボールを操っていたくるみちゃんは、今も毎日、ものすごい速さでボールを追いかけているそうです。
飼い主さん:
「ボールが小さければ小さいほど燃えます。特に音が鳴るボールは夢中になって追いかけます。ボールは持ってきてくれないので、飼い主も息を切らしながら投げています(笑)」
飼い主さん:
「『ニャン』と鳴いたことはこれまでほとんどなく、いつも口を開けずに『ふーん』と言ったり、おでこをぶつけてきたり、握手しておやつを求めてきます」
大きくなって変化した甘え方
以前は飼い主さんの腕の中で眠っていましたが、体が大きくなってからは腰のあたりにぴったりとくっつき、おしりを向けて“ヘソ天”で眠ることが多くなったそうです。
飼い主さん:
「寝落ちするまで、タプタプのおなかをなでさせられています。でも、これまでずっと私と寝ていたのに、最近は夫の足元を選んで寝るようになってしまって……。飼い主は心の中で泣いています(笑)」
くるみちゃんと過ごす、かけがえのない日々
くるみちゃんを迎えた当時、飼い主さんにはつらい出来事がありました。そんな時期にも、くるみちゃんの存在が支えになっていたのだとか。
飼い主さん:
「くるみがいてくれたから、笑わせてくれたから、なんとか毎日を生きてこられたような気がします」
飼い主さん:
「くるみには『30才まで健康に生きようね!』と、しつこいくらい言っています。一日でも長く一緒にいられる日が続くように願いながら、何気ない日々に感謝して楽しく過ごしたいです」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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