猫が好き
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笑っているような表情のラグドールの子猫 お迎え間もないころのかわいい寝顔にほっこり!
生後4カ月、お迎え間もないころの寝顔
こちらは、生後4カ月のころの白澤さん。飼い主さんが「笑ってる なんの夢を見てるんだろう」とコメントを添えて投稿した一枚です。
お迎えしてしばらくはケージの中で過ごし、ときどき部屋の中を散策したり、猫じゃらしで遊んだりしていたそうです。
飼い主さんは白澤さんのそばで過ごすことが好きで、自身もケージの横の床で眠ることがあったのだとか。白澤さんが寝返りをするたびに見せる寝顔がかわいく、よく写真を撮っていたといいます。
「お迎え当初は環境の変化で体調を崩すコが多いそうですが、この写真は笑顔にしか見えませんでした。思いきりくつろいでくれているのがうれしかったです」
お迎え当初は、少し距離を感じることも
一方、お迎えしたころの白澤さんとは、少し距離を感じることもあったそうです。
「白澤さんが来るまでは、何度も猫カフェに足を運んでいました。そこで接してきた猫たちは、触ると嫌がったり、おやつがあるときだけ寄ってきたりするコも多く、白澤さんも最初は『猫カフェの猫みたい』という感じでした。
ケージに戻そうとすると噛みつかれたり、爪で手足が傷だらけになったりすることも。それでも、人に慣れるよう膝の上でゴハンを食べさせたりしながら、大切に育てました」
自分から甘えてくれるように
飼い主さんは、「小さかったころももちろんかわいかったけれど、ぷにぷにしてきた今の姿も本当に愛おしい」と話します。
飼い主さん:
「今では私が外から帰宅するとニャーニャー鳴いて寄ってきたり、おやつを持っていなくても自分から膝に乗ってまったりしたり、顔をペロペロしてくれたりします。とても幸せな気持ちになります」
好奇心旺盛で、やんちゃな一面も
飼い主さん:
「白澤さんは何でも噛んでしまうので、噛みそうなものはすべて片づけました。本やフィギュアなど、食べそうなものをしまったり、押し入れには赤ちゃん用のロックをつけたり。コード類も噛まないようにテープでぐるぐる巻きにしました」
白澤さんが、日々の支えに
飼い主さん:
「以前から、苗字のような名前に『さん』をつけ、その『さん』まで含めてひとつの名前にするのが夢でした。きれいな顔なので、気品のある苗字が似合うと思い、『澤』の字を入れました。
ネットで『白澤』と検索すると、『はくたく』という読み方の伝説の神獣が出てきて、魔除けや疫病退散などの意味もあり、命名しました」
「白澤さんが来てから、苦しみから守られているように感じます。見ているだけでも癒されますし、お世話が忙しくて余計なことを考えなくなり、触れ合ったり猫のゴロゴロ音を聞いたりすることで、幸せホルモンが分泌されているみたいです。
白澤さんは、我が家を幸せにしてくれていると感じます」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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