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ドアの前で“ちんまり”座る小さな子猫、実はドアノブに何度も挑戦!→5才の今は“座って待つ”スタイルに変化
子猫時代、ドアノブに何度も挑戦していたたきびくん
当時は新しい環境に慣れてもらい、安全に過ごせるよう、たきびくんにはひとつの部屋で過ごしてもらっていたそう。しかし、たきびくんは新しい環境にも臆することなく、部屋の隅々まで観察しながら探検していたといいます。
「ドアノブを下げればドアが開くということを学習して、実行しようとしていたので、頭がいいなと思いました。
実際はまだまだ小さくて、ジャンプしてもドアノブには全然届かなかったのですが、ちょこちょこと移動しては、いろいろな角度からチャレンジしていました。その姿がとてもあどけなく、いじらしかったです」
成長した今は、静かに座って待つように
「ただ座って人間に視線を向けるだけで、ドアを開けてもらえると学習した結果です。無駄に体力を消費するより、人間に任せたほうが効率的と理解したのでしょう。
もちろん人間は、毎回その期待に応えています」
変わらないお出迎えと、愛おしい一面
かまってほしいときには、少し離れたところからじっと見つめてくることも。また、飼い主さん夫婦のどちらかに甘えているとき、もうひとりが来ると「ぼくは甘えたりしていません」とでもいうような顔をすることがあるのだとか。
そんなたきびくんについて、飼い主さんは「こういう不器用なところが愛おしくてたまりません」と話していました。
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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