猫が好き
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ふわふわ、ぱやぱやだった生後3カ月の子猫→5才になった現在の「立派すぎる姿」にほっこり
お迎えから1週間 夢中で遊ぶ子猫時代のたきびくん
撮影当時は、たきびくんを家族に迎えて1週間ほどが経ったころ。新しいおもちゃに初めて触れたたきびくんは、すぐに虜になったそう。
くわえて離さず、夢中で遊び続けていたといいます。
飼い主さん:
「たきびは家に来た当初からあまり物怖じせず、すぐに環境に慣れて毎日よく遊んでいました。
このときは、頑張る姿がかわいくてかわいくて……。思わず笑ってしまいました。それと同時に、執着のあまり一丁前に唸り声をあげていて、初めて聞くその声にびっくりしたことも覚えています」
逆立つパヤ毛🐈⬛
— くろとらたきび (@takibi_kurotora) March 31, 2026
#これが0歳時代だ参ったか pic.twitter.com/D5MrxGlVP2
ふわふわ子猫が5才に 家族も驚く“立派なしっぽ”に成長
「おちびのころはネズミのように細くてひょろひょろしていたのですが、とても立派になりました。しゅるりとなであげるときに誇らしい気持ちになります」
成長しても、遊びへのこだわりは健在
その一方で、遊びへのこだわりはむしろ強くなったのだとか。遊びたい気分でも、おもちゃの振り方がいまひとつだと乗ってくれないそうで、飼い主さんは毎回「全集中」で“遊ばせてもらっている”といいます。
飼い主さん:
「かまってほしいときも、こちらの作業中はじゃれついてきたり鳴いたりせず、少し離れた場所で終わるのをじっと待っています。おなかが減っても催促することはなく、ゴハンの時間が来るのを静かに待っているんです」
繊細で優しく賢い 甘えん坊な一面も魅力
そんなたきびくんは、最近はかなり自立心が育ってきたそうで、こんな姿が見られています。
「夜寝るときは以前はリビングで待機し、夫に抱っこで寝室へ連れて行ってもらっていました。それが今では、眠たくなったらさっさと寝室に向かい、先に寝るようになったんです」
自立心が育っても、変わらない「おかえり」
リビング前のドアのところで待つのは、子猫のころからの習慣。今に至るまで、「1日たりともお出迎えがなかった日はない」といいます。
飼い主さん:
「おとなになって自分のペースを大切にするようになった今だからこそ、変わることなく続けてくれるこの『おかえり』の瞬間は、本当にかわいくて愛おしくて仕方ありません」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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