猫が好き
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手のひらで眠る体重350gの保護子猫→2年後、“おしゃべり”で気持ちを伝えるコに成長!
手のひらにすっぽり収まった生後3週齢のムーくん
当時のムーくんはとても小さく、手に乗せるとすっぽり収まってしまったそう。記念に撮られたこちらの写真からは、幼いころのあどけなさが伝わってきます。
体重350gだったお迎え当時
お迎え当時の体重は350g。よちよち歩きで、両手の上に収まるほどの小ささだったムーくん。家に来たころはおとなしく、トイレもすぐに覚えるとてもお利口なコだったそうです。
2才になり、自己主張をするように
成長とともに、気持ちを伝えるしぐさにも変化が見られるようになりました。
飼い主さん:
「家族と一緒に寝たり、遊びたいときにおもちゃを持ってきたり、ゴハンを食べたいときに“おしゃべり”したりと、自己主張をしてくれるようになりました。今まで以上にたくさん愛情を注いでいます」
遊ぶ姿に表れるムーくんらしさ
ボール状のおもちゃを後ろ足で器用に蹴ったり踏んだりする様子に、飼い主さんは「前世はサッカー選手だったのかな?」と思うこともあるのだとか。
ムーくんは、家族の中心的存在に
そうして日々を重ねるうちに、ムーくんは今ではすっかり「我が家の中心的存在」に。飼い主さんは「ムーをもっと幸せにできるように、これからも楽しみながら大切に育てていきたいです」と、思いを語っていました。
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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