猫が好き
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真っ白で「しろ」と名付けられた生後7カ月の子猫→約3年後、毛色が大きく変化した姿にびっくり!
お迎え当初、室内を大冒険するしろくん
こちらは、生後7カ月のしろくんを家族に迎えたばかりのころに撮影された一枚。
お迎え当初はケージで過ごしていましたが、あまりにも「出して!」と騒ぐため、ケージから出して室内を探検してもらったときの様子だそうです。
「しろ」という名前の由来
生後7カ月から3才半へ 少しずつ変化した毛色
1才になるまでに顔と背中の毛色がうっすら濃くなり、2才ごろには顔の模様が現在と同じくらいの濃さに。3才ごろには、背中の色もさらに濃くなっていったそうです。
飼い主さん:
「顔の柄は予想どおりの変化でしたが、体の毛色は想像以上に濃くなりました。毎日一緒にいると、毛色の変化にはなかなか気づかないのですが、3才半のころ実家で写真を撮ったときに『色変わったね!』と言われ、以前の写真と見比べて驚きました」
5才6カ月のしろくん 食いしん坊で好奇心旺盛
また、「しろ」や「おいで」には反応しない一方、「ゴハン」「オヤツ」「食べる」という言葉はしっかり覚えているのだとか。
そんなちょっぴり怖がりなしろくんですが、好奇心旺盛な一面も。玄関のチャイムが鳴ると一目散に駆け寄るものの、知らない人の姿を見るとダッシュで逃げてしまうそうです。
「このコのために頑張ろう」と思える存在
ゴハンを食べ終わると、「用済み」と言わんばかりにどこかへ行ってしまうマイペースなしろくん。飼い主さんはそんなところもかわいく感じているそうです。
また、ゴハンを食べ終えてすぐにおかわりを要求したり、イタズラをしたり、おもちゃではしゃいで転んだりと、毎日何かしら笑わせてくれるのだとか。
飼い主さん:
「『このコのために頑張ろう!』『いつまでも健康で長生きしてもらおう!』と思えます。しろくんは私の生きがいで、本当に自分より大切な存在です」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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