猫が好き
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9年前抱き合うようにくっついてた2匹の元保護子猫→ひょんなことから関係が変化し、にぎやかな生活に
まめちゃんとこむぎちゃんは、近所に住んでいたお母さん猫から生まれた子猫で、飼い主さんはそのなかでとくに体が小さかった2匹を家族に迎え入れたといいます。
当時、「この様子を見た飼い主さんの感想は?」というと……。
飼い主さん:
「母猫や兄弟たちと離れたので、『お互いに寂しいのかな?』と思いました。『これから先も、仲よく寄り添っていてほしいな』と感じました」
あれから9年が経ち、現在のまめちゃんとこむぎちゃんは?
飼い主さん:
「姉妹猫だけだったときは仲よくくっついていましたが、翌年に弟分の猫を迎えると関係が変わりました。今ではくっついているほうがレアな光景です。
こむぎが元来の気質を発揮し、“オラオラ”するようになってしまいました。まめはこむぎの“オラオラ”をおおらかにかわしていますが、ときどき姉妹での大運動会を繰り広げています(笑)」
飼い主さん:
「こむぎはツンデレでビビりな性格をしています。体が小さいので、ほかの猫になめられないように『シャー!』とお見舞いしているのかもしれません。
まめは人が大好きで、お客さんにもおなかを見せています。愛嬌を振りまいているので、わが家の“営業部長”のような存在です」
健康で楽しく穏やかに過ごしてくれることが願い
飼い主さん:
「願うことは、ただ健康で楽しく穏やかに、これからもわが家で過ごしてほしいと思っています。できるのであれば、もうちょっとだけ子猫時代のように姉妹で仲よくイチャイチャしていてくれると嬉しいです」
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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