猫が好き
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生後2週齢の小さな保護子猫→5年後には先住猫の倍近くの大きさに! ビッグな成長姿にほっこり
生後2週齢ごろの小さなきゅーちゃん
まずこちらは、生後2週齢ごろに撮影されたもの。きゅーちゃんの小ささがよくわかる一枚です。きゅーちゃんは保護猫で、撮影時は保護から10日が経過していたそう。
写真を撮っていたところ、先住猫・きなちゃん(撮影当時8才)が興味津々な様子で近寄ってきた場面だったといいます。
それから5年が経過した現在の様子とは——。
5年後、きゅーちゃんはビッグに成長!
立派に成長したきゅーちゃんについて、飼い主さんはこう話しています。
「きなちゃんの倍近くも大きく育ってくれたのは嬉しいのですが、健康のことを考えて、これ以上体重が増えないように気をつけています。
物足りない様子でゴハンの場所に座っていることがよくあるので、お腹いっぱい食べさせてあげたいなぁ……と思う気持ちをぐっとこらえています」
控えめなきゅーちゃんに、思わずキュン
ほかの猫たちと比べると控えめだそうで、そこがまた愛おしいといいます。
「毎朝、ほかの猫たちは寝室前で『みゃーみゃー』『にゃーにゃー』と鳴いて、飼い主を起こしにきます。
普段のきゅーちゃんは控えめであまり鳴かないのですが、ある早朝にきゅーちゃんの“子猫のような鳴き声”が聞こえたことがあって。
まだ起きる時間ではありませんでしたが、いそいそとニヤけながら起きてしまいました。きゅーちゃんには弱いです(笑)」
大きくなっても“赤ちゃん”のよう
抱っこすると、まるでどっしりとした“大きなぬいぐるみ”を抱っこしているようなのだそう。きゅーちゃんは全身の力を抜いて体を預けてくれるため、飼い主さんは癒されているそうです。
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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