猫が好き
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車のエンジンルームにいた2匹の子猫の保護を決意→1匹が行方不明に SNSで再会し、家族として過ごす3年後の現在
車のエンジンルームに入り込んでしまった子猫たちと家族に
2匹との出会いは今から3年前のこと。近所にいた野良猫が出産し、その子猫たちが寒さをしのぐためか、飼い主さんの家の車のエンジンルームに入り込んでしまったのだとか。のちに、じじくんとぷぷちゃんと名付けられた子猫たちでした。
「うちで迎えよう」と思って保護を試みたそうですが、2匹のうち、じじくんが行方不明になってしまったといいます。
「近所を探しても見つからなくて……。たまたま知り合いのSNSに『迷い猫を預かってます』という写真が流れてきて、そこに写っていたのが、いなくなったじじだと思われる子猫だったんです。しっぽの先が白いのが特徴だったのですぐにわかり、連絡して引き取りに行きました。
優しい人に保護されて本当によかったです」
それから3年が経過し、現在はどのような様子で過ごしているのでしょうか。
2匹は3才に 「可愛い」で溢れている毎日
「このコたちをお迎えする3カ月前に、17年一緒に過ごした愛犬が亡くなりました。介護が大変だったので、『動物はもう飼うことはないかな?』と思っていましたが、2匹と出会って家族になり、一気に家が明るくなりました。
不思議ですが、亡くなった愛犬も2匹と一緒に遊んでいるような気がすることもあるんです」
「じじとぷぷは、本当に可愛くて可愛くて……見ているだけで癒され、“精神安定剤”のようです。毎日両腕に腕枕で手は痛いですが、幸せです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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