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白っぽかった生後3カ月の子猫→5才の現在は「ほぼキジトラ」 驚きの成長ビフォーアフター
成長による「変化」に注目
この写真は、生後3カ月ごろのモネさん。ちょこんと座ってこちらを見つめる姿からは、なにか話しかけてきそうな愛らしさが感じられます。体はまだ小さいものの、活発そうな様子がうかがえます。
ところが、迎えてから2〜3週間ほどで顔の白い部分はほとんどなくなり、縞模様が出始めたそう。飼い主さんは「こんなに早く毛色が変わるものなのかと驚きました」と振り返ります。
徐々に体全体に縞模様があらわれる
飼い主さんによれば、1〜2才ごろにかけて模様はさらに広がり、少しずつ現在の姿へと近づいていったそうです。
現在は「ほぼキジトラ」な見た目に
飼い主さん:
「シャム系の雑種でサイアミーズ遺伝子を持っていると、子猫のころは白猫のようでも、成長につれて毛の色が濃くなっていく、いわゆる“白猫詐欺”についてはもともと知っていました。
そのうえで迎え入れたのですが、子猫のころは1週間前の写真と見比べても、目に見えて色が変わっていったんです」
白っぽかったころの写真が少ない理由
保護猫だったモネさんは、迎え入れたばかりのころは警戒心が強く、頭をなでられるようになるまでに3カ月ほどかかりました。そのため、環境に慣れるまでは無理に構ったりせず、写真も撮りすぎないようにしていたといいます。
白っぽかったころの写真があまり残せなかったのも、そうした配慮があったからこそ。飼い主さんは「今になってみると、もっとたくさん撮り溜めておけばよかったと思いました」と、当時を振り返ります。
成長とともに変わっていく姿も、大切な記録
飼い主さんは「相棒にはいつまでも長生きしてほしいです」と、モネさんへの思いを語っていました。
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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