猫が好き
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膝の上に“ちょこん”と乗って眠った保護子猫 4年後、「我が家をにぎやかにしてくれる三女」に
膝の上で眠る、生後1カ月のつぶちゃん
つぶちゃんがいるのは、娘さんの膝の上。くつろいでいた娘さんのもとへ“ちょこん”と乗ってきて、寝てしまった場面を収めたといいます。
当時の様子について、飼い主さんはこう振り返ります。
「寝姿も可愛かったのですが、ピカピカできれいなピンク色の肉球を“ぐにゅぐにゅ”触りたい!と思いました(笑)」
20数年ぶりの子猫との暮らし 保護猫だったつぶちゃんとの出会い
先代猫を22才10カ月で見送り、「もう猫を飼うことはないだろうと思っていた」と話す飼い主さん。しかし、その3年後に心境の変化があったといいます。
「長女の仕事の関係で、市役所の有志の方たちが猫の保護活動をしていることを知ったんです。
娘が何度かつぶと面会し、人懐っこく元気な様子が伝わる、つぶの可愛い動画や写真を見せてくれて。気づいたら『このコと一緒に暮らしたい!』と思うようになっていました」
「市役所の有志の方々が保護活動をしていなければ、このコとは出会わなかったんだな……と。『最期までちゃんと面倒を見なければ』という気持ちが自然と湧いていました」
4才になったつぶちゃん 現在の様子は?
狭い場所が好きで、「そんなところに!?」と驚くような場所に入り込んでいることもあるといい、日常の中で家族を和ませています。
一方で、成長とともに変わったこともありました。
「お迎えした初めのころは、夜中に“ひとり大運動会”をよくしていましたが、今ではたま〜に運動会をする程度です。人の生活サイクルに合わせてくれて、夜はしっかり寝てくれるようになり、おとなになったなと実感します」
つぶちゃんは「我が家をにぎやかにしてくれる三女」
「つぶは、立派な家族の一員です。私たちの娘2人はすでに巣立っているため、我が家をにぎやかにしてくれる“三女”です。このまま元気で、やんちゃな娘でいてくれれば嬉しいです。
責任をもって最期まで面倒を見るために、『還暦を過ぎた私自身も元気でいなければ!』と思っています」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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