Q&A飼い方
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3歳のミックスです。ワクチンを打つか悩んでいます。ワクチンは打つ必要があるのでしょうか。
3歳のミックスです。ワクチンを打つか悩んでいます。ワクチンは打つ必要があるのでしょうか。
猫のワクチンを接種するかしないかは、飼い主さんが選ぶことができます。
ワクチンで予防できる伝染病は、感染したら命にかかわったり、治りにくい病気ばかりです。
ワクチンを接種すれば、伝染病の感染を100パーセント予防することができるというわけではありません。しかし、万が一、感染したとしても、多くの場合、ワクチンを接種している猫は軽症で済みます。
室内だけで飼われている猫には、ワクチンは必要ないのではないかと考える方もいるかもしれません。しかし、突然の脱走や、野良猫との接触、飼い主さんが病原体を運んでくるなど、室内飼いの猫も伝染病に感染する危険が色々あります。
ワクチンは猫の体に負担がかかるのではないかと、心配する飼い主さんも少なくないと思います。ワクチン接種後に元気がなくなるなどの副作用は、愛猫の体調がよいときに受けることによって、ある程度軽減させることができます。また、猫の場合、ワクチンによってアレルギー反応が出る確率は極めてわずかで、さらに、飼い主さんがワクチン接種後に猫の様子を見てあげることによって早めに気づき、大きな事故になることが防げます。ですから、一般的にはワクチンの危険より、感染症の危険のほうが高いと考えられ、ワクチンを打つことが推奨されています。
ワクチンで予防できる伝染病は、感染したら命にかかわったり、治りにくい病気ばかりです。
ワクチンを接種すれば、伝染病の感染を100パーセント予防することができるというわけではありません。しかし、万が一、感染したとしても、多くの場合、ワクチンを接種している猫は軽症で済みます。
室内だけで飼われている猫には、ワクチンは必要ないのではないかと考える方もいるかもしれません。しかし、突然の脱走や、野良猫との接触、飼い主さんが病原体を運んでくるなど、室内飼いの猫も伝染病に感染する危険が色々あります。
ワクチンは猫の体に負担がかかるのではないかと、心配する飼い主さんも少なくないと思います。ワクチン接種後に元気がなくなるなどの副作用は、愛猫の体調がよいときに受けることによって、ある程度軽減させることができます。また、猫の場合、ワクチンによってアレルギー反応が出る確率は極めてわずかで、さらに、飼い主さんがワクチン接種後に猫の様子を見てあげることによって早めに気づき、大きな事故になることが防げます。ですから、一般的にはワクチンの危険より、感染症の危険のほうが高いと考えられ、ワクチンを打つことが推奨されています。
ミックス|♀|3歳10カ月
監修/ねこのきもち相談室 担当獣医師
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