猫と暮らす
UP DATE
【調査】「愛猫に嫌われたかも」と感じた経験はある?仲直りのコツを獣医師が解説
「愛猫に嫌われたかも」と感じたことはある?
どんなときに飼い主さんは「愛猫に嫌われたかも」と感じたの?
お手入れ・投薬などをしたとき
- 「爪切りやブラッシング、苦手なことをしつこくしたとき」
- 「バリカンで肉球周りをカットしたあとシャーされたとき、しばらくテーブルの下に隠れていました」
- 「爪切り、歯磨き、足裏バリカンなど猫ちゃんが嫌がることを連続で行ったとき」
- 「薬を飲ませたあと、爪を切ったあとによく避けられる」
- 「ノミダニ薬をつけたあと、すぐに走って逃げて人間が入り込めないところに身を潜めます」
動物病院に連れて行ったとき
- 「嫌がる病院に連れて行くために洗濯ネットに入れてキャリーのフタを閉めたとき」
- 「病院に初めて検査に連れて行ったあと近づくと睨まれました」
- 「病院に連れて行ったのが嫌だったようで帰宅してから数時間は私に近寄りませんでした」
- 「病院に連れて行ったあと私の顔を見ると2日間くらい逃げてしまう」
しっぽを踏むなどのアクシデントがあったとき
- 「愛猫がいるのに気がつかずしっぽを踏んでしまったとき」
- 「しっぽを踏んで『シャー』されたとき」
- 「しっぽの先を軽く踏んでしまったときや背後にいるのに気付かないで手が体に当たってしまったとき」
- 「思いっきりしっぽを踏んでしまったとき」
愛猫に構えなかったとき
- 「忙しくてあまり構えない日が続いたら寄って来なくなりました」
- 「朝から夕方まで家を空けたとき返事もしてくれず……」
- 「子猫を保護してつきっきりになり構ってあげられなかったとき」
- 「遊びに誘われても無視しているといじけて閉じこもる」
【獣医師解説】猫と仲直りするためのポイント
そこで、猫に嫌われたかもしれないとき、猫と仲直りするにはどうすればよいのか、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生にお話を伺いました。
――「愛猫に嫌われたかもしれない」と感じることがあったあと、愛猫と仲直りをするためにはどうすればよいでしょうか?必要な対応や心がけについて教えてください。
岡本先生:
「おやつをあげたり、遊びに誘ったりするほか、警戒しているようなら、しばらく構わずにそっとしておく対応も必要です。猫のペースに合わせて無理をしないことが大切ですよ」
取材・文/寺井さとこ
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年1月時点の情報です。
UP DATE