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<PR>【前田敦子さんの愛猫インタビュー】動物病院が苦手なコと上手に付き合うには?

俳優・モデル・タレントとして幅広く活躍する前田敦子さん。多忙な中でも、愛猫と過ごす時間をとても大切にしている彼女は、これまでたくさんの猫と暮らしてきた経験を通して、日々のケアや通院について、少しずつ自分なりの向き合い方を見つけてきたといいます。
そんな前田敦子さんに、動物病院にまつわるエピソードや、できるだけ愛猫に負担をかけないために心がけている工夫などを『ねこのきもち』編集長・真辺がお話を伺いました。前田さんの言葉を通して、通院や健康管理のヒントをお届けします。

前田敦子さんが語る、愛猫との日々

Q:前田さんの愛猫について教えてください。これまでもたくさんの猫たちと暮らしてきたそうですね。

前田さん:
はい、猫たちと暮らしてきた時間は長いですね。最初にお迎えしたのはラグドールです。振り返ると、そのコとの出会いが猫を好きになるきっかけだったかもしれません。
そこから母もすっかり猫好きになって、実家では多頭飼いです。今は一緒に協力しながら愛猫たちのお世話をしています。“猫のいる暮らし”がうちでは当たり前で、ずっと身近な存在です。

Q:前田さんにとって、愛猫はどんな存在ですか?

前田さん:
犬とも暮らしていますが、猫はまったく違う存在だなと感じています。犬はこちらが呼べばすぐ来てくれるけど、猫はそうもいかないんですよね。それぞれのペースで好きな場所にいて、性格も本当にみんな違う。その距離感や個性が、すごく魅力的だなと思うんです。
だからこそ、ふとそばに来てくれた瞬間の喜びはひときわ大きくて、「ひざに乗ってくれた」「一緒に寝てくれた」といった何気ない出来事ひとつひとつが、特別な思い出として心に残っています。

Q:愛猫の体調管理について、日頃どのようなことを意識されていますか?

前田さん:
日々の様子をきちんと見ることが基本ですね。特にウンチは体調の変化が出やすいので、チェックするようにしています。少しでも「いつもと違うな」と感じたら、迷わず動物病院に相談する。その意識は、ずっと大切にしています。
また、年に1回のワクチン接種は必ず受けるようにしています。そのタイミングで血液検査も行っているので、健康状態も確認するようにしています。

「動物病院に行くのは大変!」それでも前田敦子さんが連れて行く理由

Q:動物病院に連れて行く際、苦労はありますか?

前田さん:
最初につかまえてキャリーケースにいれるまで、が一番大変ですね。「体調が悪そうだから早く診せたい」と思う時ほど逃げられて、つかまえようとするとさっと距離をとられるんです。そのたびに「心配なのに、すぐ連れて行けない」というもどかしさを感じます。
逆に、通院に慣れていて、キャリーケースにすんなり入ってくれるコもいます。そうした姿を見ていると、猫って本当に性格がそれぞれ違うんだなと改めて感じます。

Q:前田さんが、”早めの受診”を心がけていらっしゃるのはなぜですか?

前田さん:
猫は体調の変化がとても分かりづらい動物だと思っています。見た目は元気そうでも、実際の検査で思いがけない異常が見つかったこともありました。
後になって振り返ると、そうしたときほど、いつもより私のそばに寄り添ってきていた気がします。その仕草を当時は「甘えているのかな」と受け止めていましたが、もしそのまま異常を見過ごしていたら、気づいたときにはもう遅かった、という状況も起こり得たと思います。だから、定期健診を含め早めに動物病院へ行くのは本当に大切。これは、長く猫と暮らす中で、身をもって感じてきたことです。

前田敦子さんおすすめ!動物病院へ連れて行くときのコツ

Q:通院時に実践している工夫があれば、ぜひ教えてください。

前田さん:
まず家では、バスタオルで視界を遮りながら、できるだけ素早く捕まえるようにしています。じわじわ捕まえようとするよりも、短時間で済ませたほうが、猫にとっても私にとっても負担が少ないからです。
その考え方は、獣医さんの診察を見ていて気づきました。手際よく、迷いなく対応されている様子を見て、「手早くやることが、結果的に猫のためなんだ」と思うようになって。獣医さんの猫の扱い方は、日常でもとても参考になりますね。
動物病院までの移動も同じで、時間をかけないことを大切にしています。私は車で移動することが多いのですが、そのほうが猫にとって楽だと思っています。

Q:通院に欠かせないキャリーケースについて、何か工夫はありますか?

前田さん:
キャリーケースは、普段から目に見える場所に出しっぱなしにしています。通院のときだけ登場させると猫たちを緊張させてしまうので、生活の中に自然に溶け込ませるようにしています。

Q:動物病院ではほかにどんなことを相談していますか?

前田さん:
寄生虫の対策もした方がいいと教えていただきました。多頭飼育をしているのでみんなにお薬をつけてあげるのは大変ですが、通院のために外に出すことがありますし、たとえ室内飼育でも人の出入りによって寄生虫が持ち込まれる可能性があると聞いたので、それ以来対策を続けています。
私自身、虫がとても苦手なので、より慎重になっているのかもしれません。自宅の観葉植物に虫がついてしまったことがあって、「どれだけ気をつけていても、網戸の隙間などから入ってくるんだな」と、そのとき強く実感しました。だから、寄生虫対策のお薬は必ず処方してもらっています。

Q:猫のワクチン接種率が低いと聞いて、どう感じますか?

前田さん:
猫のワクチン接種率は犬に比べると低い、というお話を聞いたことがあるのですが、正直とても驚きました。もし自分の子どもが病気になったら、嫌がっても病院に連れて行くと思うのですが、猫に対してもそれと同じ気持ちです。たとえ嫌がったとしても、病気になる前に「予防できることをしておく」という気持ちを大切にしたいと思っています。

Q:「ニャンとかなる!病院いくぞ大作戦!」について、どう思われますか?

前田さん:
動物病院が苦手な猫ちゃんでも、できるだけスムーズに通院できることを目指したプロジェクトだと伺って、とてもいい取り組みだなと感じました。
猫って、体調が悪くてもどこか大丈夫そうな顔をしていることが多いので、つい見逃してしまうこともあると思うんです。そんな中で、「一度行ってみようかな」と飼い主さんが前向きに思えるきっかけになるのは、すごく意味のあることですよね。

Q:最後に、動物病院に連れて行くときの「悩みごと」をかかえる飼い主さんへ、メッセージをお願いします。

前田さん:
嫌がる愛猫を前にすると、ストレスをかけて連れて行くことに、胸を痛める飼い主さんの気持ちはよく分かります。それでも、時には「心を鬼にすること」が、結果的に愛猫に対する愛情だと思っています。
定期的な健診についても、できるだけ若いうちから意識しておくと安心だと、これまでの経験から感じてきました。年に1回をひとつの目安にしながら、必要に応じて話を聞いてもらえるといいですよね。信頼できる獣医さんと出会い、気になることを遠慮なく相談できるようになると、すごく安心できると思います。
私も皆さんと同じように悩みながら猫と暮らしているので、できることを大切に、無理のないペースで一緒にがんばっていきましょうね!

動画公開中!「ニャンとかなる!病院いくぞ大作戦!」

猫が動物病院を苦手に感じてしまう背景には、通院前の準備から受診中、帰宅後まで、さまざまなストレスがあります。そんな通院時の悩みに向き合うために立ち上がったのが、動物用医薬品メーカーのベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパンによる「ニャンとかなる!病院いくぞ大作戦!」です。
獣医師や保護猫団体など猫のプロと協力し、猫と飼い主、双方の負担を減らすための通院フローを整理。悩みや工夫を動画にまとめ、分かりやすく発信しています。

「ニャンとかなる!病院いくぞ大作戦!」公式サイトはこちら >

編集後記:動物病院に連れて行くことの大変さは、決して特別なものではありません。『ねこのきもち』の読者取材でも、多くの飼い主さんが抱えている共通の悩みです。そして、前田敦子さんもまた、私たちと同じように迷いながら、愛猫と向き合ってきたひとりの飼い主さんであることが伝わってきました。
「時間をかけないことが猫への優しさ」「若いうちから病院に慣れておくことが大切」と、ご自身の経験を通して語られた説得力ある言葉は、同じ悩みを抱える飼い主さんにとって、大きな励みになるのではないのでしょうか。
「ニャンとかなる!病院いくぞ大作戦!」は、病院が苦手な猫ちゃんでも、少しずつ、無理なく通院できることを目指した取り組みです。前田さんの言葉も参考にしながら、それぞれのペースで、愛猫の健康を守る習慣を作っていけたらいいですね。(『ねこのきもち』編集長/真辺陽子)
提供/ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパン株式会社
カメラマン:須合知也
スタイリスト:南まりい
ヘア&メイク:高美希
衣装協力:jacket &pants(Sov)、tops (vacancy)、pierce(agate)、ring(NOJESS)
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