猫と暮らす
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「今日も遊びたいのかな?」猫じゃらしの横でアピールするように見つめる猫の心理を獣医師に聞いた
この写真は、ある朝に撮影されたもの。前日に遊んだ猫じゃらしを置いたままにしておくと、ちょこ先輩が猫じゃらしの横に立ち、見つめてきたといいます。
飼い主さん:
「このしぐさは遊びたいときにするものなので、『今日も遊びたいのかな?』と思いました」
飼い主さんがちょこ先輩の遊びたいアピールをSNSに投稿すると、一緒に遊んであげたくなる人が続出。フォロワーからは、次のような声が寄せられました。
《上品なおすましがかわいい》
《この瞳で見つめられたら遊びまくっちゃいますね》
《最高の瞬間をありがとう》
このあとは、どうした?写真の続き
飼い主さん:
「このあとは、10分ぐらい一緒に遊びました。遊びはじめは、元気よく猫じゃらしを追いかけたり、クッションに猫キックをしたりしていました。ちょこ先輩があまりじゃれなくなったところで、この日は終わりにしました」
甘え上手と思いきや、臆病な性格のちょこ先輩
飼い主さん:
「臆病なのであまり人の近くに来ませんが、遊びたいときは寄ってきて、アピールをしてくれます」
【獣医師解説】ちょこ先輩の行動から読み取れる心理とは?
――前日に遊んだ猫じゃらしを置いたままにしておくと、猫じゃらしの横に立って飼い主さんを見つめてきたというちょこ先輩。この行動からどのような気持ちが読み取れますか。
岡本先生:
「猫じゃらしの横で要求するように飼い主さんを見つめていることや、実際に遊びにのってきたことから、やはり遊んでほしかったのだと思います。前日に遊んだ楽しかった記憶が、鮮明に残っているのではないでしょうか」
――ほかにも、猫が遊びたいときに見せるしぐさや行動があれば教えてください。
岡本先生:
「飼い主さんのほうを向いて鳴く、ずっとあとをついてくるなどが挙げられます」
(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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