猫と暮らす
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【調査】愛猫はどんなポーズをよくする? 香箱座りやヘソ天の意味も獣医師に聞いた
今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、愛猫のポーズに関するアンケート調査を実施。この記事では、その調査結果をご紹介するとともに、猫がよくするポーズとその心理について、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に教えていただきました。
愛猫がよくするポーズはある?
どんなポーズが多い?
- 「香箱座りや、前足を長く前に伸ばして寝そべっていることが多いです」
- 「ベッドを占領して爆睡しているときは、たいていヘソ天です」
- 「香箱座りで、アゴを床につけて寝ていることが多いです。まるでラクダのようです」
- 「両前足を伸ばして、スフィンクスのように座っています」
- 「一番多いのはアンモニャイト、次にヘソ天でしょうか」
- 「普通に伏せているようで、後ろ足はクロスしています。肉球が見えてかわいいです」
- 「何かしらアピールするときには、目の前でこてんとヘソ天をしてくれます」
- 「前足と後ろ足をぐーんと伸ばし、背中が弓なりになるくらい反らせるポーズです」
- 「クロスした前足が見えている状態の香箱座り」
- 「しっぽをくるんと身体に巻きつけて座っています」
【獣医師解説】香箱座りやヘソ天をしているときの猫の気持ちって?
――猫がよくするポーズについてアンケートを行ったところ、「香箱座り」と「ヘソ天」という回答が多数あがりました。これらは猫がどんな気持ちのときにするポーズでしょうか?
岡本先生:
「香箱座りはリラックスして、くつろいでいるときにするポーズです。ヘソ天は猫が安心できる場所にいるときに見せるポーズで、体を伸ばしてストレッチしたいときや、信頼している相手にかまってほしいときにも見せることがあります」
取材・文/柏田ゆき
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年5月時点の情報です。
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