猫と暮らす
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猫が一日の大半を寝ているのは大丈夫? 「寝すぎ」に見える行動に意外な理由がある場合も
猫がよく眠る背景や注意したいケースなどについて、ねこのきもち獣医師相談室の岡本先生に伺いました。
猫はもともと「よく眠る動物」といわれている
一日の大半を寝ているように見える理由
また、室内で暮らす猫は外の刺激が少ないため、退屈さから眠る時間が長くなることもあるようです。
心配しなくてよい眠り方と注意したい変化
一方で、次のような変化が見られる場合には注意が必要とされています。
① 以前より極端に活動しなくなった
② 食欲が落ちている
③ 呼びかけても反応が鈍い
このような様子が続く場合には、体調の変化が関係している可能性もあるため、よく観察し、必要に応じてかかりつけに相談しましょう。
寝てばかりに見えるときの環境づくり
また、窓辺やキャットタワーなど高い場所を用意することも、猫にとってよい刺激になることがあります。周囲を見渡せる場所があると、猫の興味を引きやすくなることもあるようです。
日常の中で少し遊びの時間を増やすだけでも、生活リズムが変わることがありますよ。
猫の眠りは自然な生活リズムの一部
普段通り食事をして遊ぶ様子があれば、心配のないケースがほとんどです。いつもと違う変化がないかを日常の中で観察してみてくださいね。
文/ねこのきもちWeb編集室
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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