猫と暮らす
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撫でていたら急に猫に噛まれた…嫌だったの? 実は見落としがちなサインがある場合も
猫が急に噛む行動の背景や考えられる理由、対応のポイントなどについて、ねこのきもち獣医師相談室の岡本先生に伺いました。
撫でていたら噛むのは「刺激が強くなった」サインのことも
飼い主さんから見ると突然の行動に感じられますが、猫なりの意思表示であることも。
実は出ている「やめてほしいサイン」
たとえば次のような様子が見られることがあります。
① しっぽを大きく揺らす
② 耳を後ろに倒す
③ 体をややこわばらせる
こうした変化がある場合、猫が不快感を強く感じている可能性があり、そのまま撫で続けると、噛む行動につながることがあります。
必ずしも「嫌い」という意味ではない
猫は自分のペースで触れ合うことを好む動物といわれています。そのため、触れられる時間や場所によっては、途中で刺激を強く感じることがあるようです。
つまり、噛む行動は嫌いというより、「これ以上はやめてほしい」という意思表示と考えられます。
噛まれないためにできる接し方
また、撫でる時間を長くしすぎないこともポイントです。猫がリラックスしている間に触れ合いを終えることで、噛む行動を防ぎやすくなります。
猫のサインを見逃さないために
普段の様子に目を向けることで、愛猫の意図をつかみやすくなることが期待されます。猫のペースに合わせて接することで、飼い主さんとの時間もより安心したものになっていくでしょう。
文/ねこのきもちWeb編集室
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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