猫と暮らす
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正しく読み取ってあげたい!「サイン」で親しみを伝えるタイプの猫の甘え方
サインで親しみを伝えるタイプの猫の甘え方1:しっぽを立てる
飼い主さんにも、「ココだよ」と甘える気持ちや、軽いあいさつのつもりで見せているのでしょう。
応え方:余裕があれば遊びに誘って
余裕がないときは、ひと声かけて用事を優先しても大丈夫。猫は「ああ、行っちゃった。まあいいか」という程度に受け止めるはずです。
サインで親しみを伝えるタイプの猫の甘え方2:おなかを見せる
また、これは子猫同士が「遊ぼう!」と誘い合うときにするポーズなので、飼い主さんに対して「遊んで!」「かまって!」という気持ちでアピールしているのでしょう。
応え方:おなかをなでるのは控えて、顔まわりなどをなでて
ただし、この姿勢だからといって、必ずしも「おなかをなでて」という意味ではありません。おなかをなでられるのを嫌がる猫も少なくないので、おなかを触るのは控えて、顔まわりや背中などをなでてあげてください。
サインで親しみを伝えるタイプの猫の甘え方3:目を細める・ゆっくりまばたきをする
飼い主さんと目が合ったときに猫がこの行動をするのも、「私たちは仲よしだよね」「心を許し合っているよね」という親しみを確認し合っているつもりなのでしょう。
応え方:同じしぐさで応えてあげよう
猫同士では、“目を見開いて相手を見続ける”ことは、敵意を意味します。同じ行動で応えてあげることで、猫は「確かに信頼している相手だ」と確認できて、安心するはずです。
参考/「ねこのきもち」2026年7月号『どんな「大好き♡」にも気付いて、応えたい!タイプいろいろ 猫の甘え方』
文/宮下早希
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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