猫と暮らす
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【調査】愛猫の名前の由来は? 猫が自分の名前を認識できるのかも獣医師に聞いた
ねこのきもちWEB MAGAZINEで「愛猫の名前に由来はありますか?」というテーマのアンケート調査を実施。その調査結果をご紹介するとともに、猫が自分の名前を認識できるのか、また、どんな音が聞き取りやすいのかについて、ねこのきもち獣医師相談室の山口みき先生に教えていただきました。
愛猫の名前に由来はありますか?
どんな由来ですか?
- 名前:チョコにゃん 「チョコレートのような毛色から」
- 名前:チョビ 「鼻の下にチョビひげのような模様があるから」
- 名前:いちご 「11月5日生まれなので、数字の響きから決めました」
- 名前:トム 「トムとジェリーが好きで、代々猫の名前はトムにしています」
- 名前:寒太郎 「寒いシベリア由来の猫(サイベリアン)なので、北風小僧の寒太郎から付けました」
- 名前:空 「目の色が空のようにきれいな青だから」
- 名前:もなか 「レッドタビーにホワイトが混じっていて、見た目が“最中”のようだったので」
- 名前:つぶ 「出会ったとき、つぶらな瞳が印象的だったことが由来です」
- 名前:にいな 「お迎えしたときはとても小さかったので、“小さな女の子”という意味を持つニーナという言葉から名付けました。今ではすっかり大きくなりましたが……(笑)」
【獣医師解説】猫は自分の名前を認識できる?
――猫は自分の名前を認識することができるのでしょうか?
山口先生:
「名前を呼ばれると食べ物をもらえる、なでてもらえるなどポジティブな経験を積むことで、猫は名前に反応するようになります。ただ、猫が人のように自身の名前を認識できるかどうかはわかっていません」
――猫にとって聞き取りやすい音や、覚えやすい音などはありますか?
山口先生:
「これまでの研究によると、3文字程度ではっきりとした音(カ行やタ行など)を含むもの、同じ母音が続く言葉(タマ・モモなど)が聞き取りやすいようです」
取材・文/柏田ゆき
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年10月時点の情報です。
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