猫と暮らす
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「食べてしまえばこっちのもの?」ゴハンを催促する猫の表情が食後すぐに変化 理由を獣医師に聞いてみた
“おねだり”のビフォアフにクスッ
飼い主さんによると、この写真はねぎまくんが「ゴハン?」と尋ねたときに撮影したものなのだとか。この期待に満ちた表情は、食後になると、なんとも気の抜けた表情に変化したといいます。
飼い主さんがこの様子を投稿すると、フォロワーからは《ちゃんと表情が違いますね》《とても好感がもてる》《“食べてしまえばこっちのもの”のねぎまくん》という反応が。たくさんの「いいね」を集め、多くの人の目にとまることになりました。
ゴハンへの期待が大きかった理由
飼い主さん:
「ギャップがありすぎてかわいいなと思い、癒やされました」
食前と食後の表情の違いについて伺うと、ねぎまくんは、きっと次のような気持ちだったのではないかと教えてくれました。
飼い主さん:
「ゴハンが大好きなので、『ゴハン?』と聞くと、必ず“期待大”の眼差しで見つめてきます。『甘えるような表情をすることで、早くゴハンをもらえないかな~』と思ったのだと思います。
食べたあとは満足したので、気が抜けた表情をしているのでしょう」
【獣医師取材】要求がとおるとすぐに表情を変える理由
――ねぎまくんのように表情が大きく変化する場合、どのような理由が考えられますか?
山口先生:
「要求がかなったことで、気持ちが落ちついたのでしょう」
――ねぎまくん自身の表情と行動から推測できることを教えてください。
山口先生:
「ねぎまくんはゴハンが大好きなのでしょう。また、催促の方法も心得ているように思います」
――このように表情が大きく変化しやすい猫の特徴を教えてください。
山口先生:
「人とのコミュニケーションを好む猫や感情が豊かな猫は、その傾向があると思います」
(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・山口みき先生)
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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