猫と暮らす
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冬場は猫が水を飲む量が減る? 飼い主さんが行っている対策と獣医師解説
ねこのきもちWEB MAGAZINEで「寒くなると愛猫の飲水量は減りますか?」というテーマのアンケート調査を実施。その調査結果と、冬に猫の飲水量が減る理由や水分不足のサインについて、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に教えていただきました。
寒くなると、愛猫の飲水量は減る?
では、飼い主さんたちは、愛猫の飲水量を増やすために工夫をしているのでしょうか。お話を聞いてみました。
どんな対策をしていますか?
- 「いつもきれいな状態の水を置くようにしています」
- 「冬場はお水が冷たすぎるので、ぬるま湯にしています」
- 「ウエットフードの量を増やしたり、水を置いている部屋の温度を上げたりしています」
- 「水を温めるために、給水器用ウォーマーを利用しています」
- 「室内のあちこちに水の入ったボウルを置いています」
【獣医師解説】冬場に猫の飲水量が減りやすくなる理由は?
――冬に猫の飲水量が減りやすくなるのはなぜでしょうか?
岡本先生:
「冬場になると猫の運動量が減ることや、寒さなどでトイレの回数が減ることが理由です」
――飲水量が足りていないとき、猫の体にどのようなサインが出ますか?
岡本先生:
「尿の回数が減ったり、尿が濃くなったりすると、水を飲む量が足りていない可能性があります」
取材・文/柏田ゆき
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年10月時点の情報です。
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