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【教えて飼い主さん!】自分のことは後回しで構わない!猫中心の生活をする人の実態

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猫中心の生活になる人の割合

猫と暮らしていると、生活が「猫中心」になりがちに。友人から遊びの誘いがあっても、猫を理由に断ってしまった経験がある飼い主さんもいるのではないでしょうか?

ねこのきもち編集室では、実際に「猫中心の生活をしている人がどれほどいるのか」を調査してみました!

7割近くの飼い主さんが猫中心の生活に!

飼い主さん1,389名にアンケート調査を実施したところ、「猫を中心に生活している」と回答したのは67.0%。

猫中心の生活を送る飼い主さんの声

ここで、「猫中心の生活をしている」という飼い主さんの声を見てみましょう。

「仕事で出掛けたくないくらい、家では猫中心です」

「暑くても猫が寒いようなら エアコンの温度を上げたりします」

「泊まりでの外出が少なくなりました……」

「休日のお出かけも遠出はしないで、できるだけ一緒に過ごすようになりました」

「出掛けても、お留守番してる愛猫が気になってしまう」

「外出してても気になり早く帰ってしまう」

「朝ごはんをあげるために、早起きになった」

といった声が。とくに、外泊や遠出の頻度が減ったという意見が多くあがりました。
なかには、こんな声も……

「猫様の家に間借りさせてもらってます」

「食事をするのも、猫様にごはんを与えてトイレ掃除してから、人間の食事になる」

「猫様が一番だから、自分のことは後回しでいい」

猫様が家の中で絶対的立場なのでしょうね……!

猫中心の生活をしていない飼い主さんの声

一方で、猫を中心に生活していないという飼い主さんもいます。

「猫に負担をかけない程度に、自分も自由にしてます」

「あくまでもシェアライフです。お互いに個々で生きて、互いに癒し合う? みたいな感じ」

「中心ではないなぁ。共存してる感じ」

「付かず離れずがいい」

自分の生活が充実していることも、猫が幸せに暮らすのと同じくらい大事に思っているようです。

介護によって猫中心の生活になっている人も

また、老猫のお世話や病気のコの介護のために、猫中心の生活にならざるをえないという声も見られました。

「腎不全を患っているため、看病の毎日です」

「うちのネコちゃんは自力排泄ができないので、おしっこの時間に縛られる」

「老齢期に入り、目が離せません」

飼い主さんの声にもありましたが、「生き物を飼えば当たり前」ということなのでしょう。

愛猫もいずれ年をとること、病気になってしまうかもしれないということを、覚悟する必要がありますね。

猫との距離感は人それぞれですが、どの飼い主さんも愛猫にたくさんの愛情を注いているということがわかる調査結果になりました。



『ねこのきもちアンケート vol.4』
文/二宮ねこむ
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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