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病気やケガに備えてできること1~本日もねこ晴れなりvol.45~

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病気やケガに備えてできること1

元気いっぱいの愛猫にも、病気やケガは思いがけず起こるもの。そんなときのために少しでも心構えができていると安心です。今回はうにまむさんに病気やケガの備えについて聞いてみました。

『いつもとちょっと違う?』と気づくことが大切

ゴハンを食べる量がいつもよりちょっと少ない、オシッコの様子がいつもとちょっと違う、歩き方がちょっと変、ちょっと元気がないような気がする・・・・
今までの事を思い返してみても、この『ちょっと違う』というのがとても重要だと思います。
『ん?』と思うぐらいのかすかな変化だったけれど、病院に行ってみたらやっぱり猫が体調を崩していた・・・ということが、我が家でもよくありますから(・ω・;)

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日頃からのコミュニケーションが大切ですね

なので『これぐらいで病院に行ったら笑われちゃうかしら・・・』などと思わずに、ちょっとでもオカシイと思ったら、バンバン病院に行っちゃいましょう!(≧∀≦)ノ

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病院では先生との相性も大切!

一人の先生に生涯診てもらう、複数の先生に診てもらう、人それぞれ考え方は違いますから、なかなか難しい問題ですよね・・・。

ただ、喋れない猫の症状を伝えるのは飼い主ですから、先生との相性は大事ですよね。
少しでも『あれ?(・ω・;)』と思うようなことがあれば、セカンドオピニオンを選択するのも私はありだと思っています。

ペット保険に入るという選択

ペット保険、我が家は入っております。
一年に数万円の掛け金・・・と聞くと『高っ!』と思いがちですが、動物病院で治療を受けると、数万円いっぱつで飛ぶ場合がありますから(^-^;)
現に我が家は、保険でかなり助かっております(・∀・)

猫も歳をとってくると思わぬ病気にかかることがありますから、万が一の場合にしっかりと治療を受けさせてあげるためにも、“保険に入る”という選択もありなのではないでしょうか(*^-^*)

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保険に入っておくと安心かも

しゃべることができない猫の体の不調に気づいてあげるためには、普段から猫とふれあう時間を大切にしましょう! さて、次回も“ケガや病気に備えて”のお話です。

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