猫が好き
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生後2週齢ほどで保護された子猫→約4カ月後には飼い主さんも手を焼く「荒くれ者」に成長!
“へそ天姿”が愛らしいクロスケくん
飼い主さんが「不思議な顔してへそ天してました」と投稿した一枚。仰向けになったクロスケくんのふわふわの黒い毛並みや、こちらに向けた小さな肉球が愛らしいですね。
そんなクロスケくんを家族に迎えるきっかけとなったのは、飼い主さんの夫が仕事先で受けたある相談でした。
思いがけず家族になった生後2週齢の子猫
事情を聞いた夫は、元の場所に戻すことを止め、「自分が預かる」とクロスケくんを連れて帰ってきたといいます。
そして、その日の夕方にはクロスケくんを家族として迎えることになりました。
おとなしい子猫から、元気な暴れん坊に
誰が来ても逃げないほど人を怖がらない一方で、噛み癖には悩まされているのだとか。最近は噛む力も強くなり、飼い主さんは生傷が絶えないそう。「これが直るまでは、お客さまに会わせられないなぁと悩んでます」と話します。
また、物を落としたり壊したりすることも多く、食事時や就寝時にはサークルに入れているそう。お迎え当初とは対照的に、今では元気いっぱいのやんちゃな姿を見せています。
先住猫との関係にも少しずつ変化が
飼い主さん:
「時々会わせても先住猫に叩かれ、クロスケが怯えることの繰り返しで、頭を抱えていました」
その後、クロスケくん自身が成長し、先住猫たちもその存在に徐々に慣れてきたことで、以前ほど怯えなくなったそうです。
まだどちらとも仲良くなるには至っていませんが、少しずつ関係に変化が見られているようです。
クロスケくんの成長を見守る飼い主さんの思い
かつて、体が大きく育たず、2才で亡くなった愛猫がいたと話す飼い主さん。今でも当時のことを思い出すとつらくなることがあり、クロスケくんの体重がしばらく増えていないことから、亡くなったコを思い出して少し心配になるといいます。
それでも、クロスケくんは今のところ元気に過ごしているそう。飼い主さんは、これからも長生きしてくれるように気をつけていきたいと話します。
先住猫の姉妹はどちらも抱っこさせてくれないそうですが、クロスケくんは違うのだとか。これからの暮らしへの期待も込めて、こう話します。
飼い主さん:
「噛まれるものの、久しぶりに抱っこできて至福の時間を過ごしてます。クロスケの噛み癖が落ち着いたら、一緒に寝たいなぁと期待して待っているところです」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年11月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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