猫が好き
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お迎え当初、不安で狭い隙間に隠れていた元野良猫→約2年後、なでられるのが大好きな甘えん坊に!
お迎え当初、隙間からじっと見つめていた文旦くん
こちらは、お迎え当時に撮影された一枚。家具と壁の隙間から、こちらをじっと見つめています。飼い主さんによると、家に来たばかりのころは、怖さや不安から狭い場所によく隠れていたそうです。
「ぼくとしあわせになりましょう」でお迎えを決意
飼い主さん:
「もちろん文旦が言ったわけではありませんが、『ぼくをしあわせにしてください』ではなく『ぼくとしあわせになりましょう』という言葉に心を動かされました。
年齢も推定3〜5才で、ご縁次第ですが、子猫に比べたら新しい家族が見つかるまでに時間がかかる可能性もあったので、それならば『わたしたちとしあわせになりましょう』とお迎えを決めました」
隠れていた文旦くんが甘えん坊に
“おしゃべり”も増え、お気に入りの場所や飼い主さんの横で、お腹を見せて眠ることも多くなりました。そんな変化に、飼い主さんは「安心できる場所や人であることを少しずつ理解してくれているのかな」と感じているそうです。
飼い主さんが部屋を移動するたびについてきたり、柚子ちゃんをかまっていると間に割って入ったりすることもあるそうです。
ケンカもするけれど、隣り合うベッドで眠る2匹
ケンカをすることもありますが、隣り合うベッドで眠る姿もよく見かけるそうです。家の中を自由に移動できる環境でも同じ空間で過ごしていることから、飼い主さんは「嫌いではないのかな」と感じているといいます。
文旦くんへの思いと、これから
元野良猫のため、正確な年齢がわからないことは理解していたという飼い主さん。ショックを受けることはなく、むしろ「この年齢で過酷な外の世界から救われ命が繋がってよかった」と感じたといいます。
飼い主さん:
「文旦には今後も猫生を謳歌してもらい、私たち家族はそのサポートができれば幸せです」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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