猫が好き
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肩に“ちょこん”と乗っていた保護子猫→3才になった今も甘えん坊! おもちゃにまつわる愛らしい習慣も
肩に乗って、一緒に動画鑑賞?
ある日、飼い主さんが食器洗いを終えて振り向くと、夫の肩に乗っているうにくんの姿が。スマホの画面をのぞき込み、一緒に動画を観ているように見えたため、すぐに写真を撮ったそうです。
飼い主さんは当時の心境を、「『あ、乗ってる! 観てる! かわいい!』と単純なことしか思いませんでした(笑)」と振り返ります。
保護猫だったうにくんとの出会い
そこには同じ柄の子猫が2匹いましたが、家の契約上、迎えられるのは1匹だけ。悩んだ末に、夫の膝の上で落ち着いていたうにくんを家族に迎えることにしたといいます。
3才になった今も、甘えん坊なところは変わらない
飼い主さん:
「お迎えして3年以上経ちましたが、相変わらずの甘えん坊さとやんちゃさで、体の大きさ以外は変化がほとんどないです!(笑)
特に主人のことが大好きで、主人の膝の上がうにの定位置になっています」
お気に入りのおもちゃにまつわる、愛おしいエピソードも
生後1年くらいまでは、飼い主さんが眠っている間に、お気に入りのおもちゃを枕元まで運んできていたといううにくん。今ではその行動が見られなくなり、飼い主さんは少し寂しく感じているのだそう。
ただ、おもちゃにまつわる愛らしい習慣は、今もあるといいます。
飼い主さん:
「寝るときにくわえて持ってきて、一緒に眠るお気に入りのおもちゃがあるんです。帰宅したときに、うにがそのおもちゃを枕にして寝ているのを見ると、愛おしさが込み上げてきます。
リビングのドアには猫用の小窓があるのですが、たまにそこにおもちゃが引っかかっていることがあって。『あ、持ってきたかったけど、引っかかっちゃって諦めたんだな』という形跡があるのも、すごくかわいくて愛おしいなと感じます」
取材・文/雨宮カイ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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