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動物愛護センターで猛烈アピールした保護子猫→生後6カ月の今、静かだった家をにぎやかにする“暴れん坊”に!

動物愛護センターで出会い、家族に迎えられた保護子猫。お迎え後は、飼い主さんの予想を超える一面を見せ始めたそうです。

動物愛護センターで出会った鈴ちゃん

家族に迎えて半月ほど経ったころの鈴ちゃん
家族に迎えて半月ほど経ったころの鈴ちゃん。
@qzgjlzktiypen4a
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@qZgjLZKtIyPEn4aさんの愛猫・鈴ちゃん(愛称:すーちゃん/取材時、生後6カ月)。こちらは、家族に迎えられて半月ほど経ったころの一枚です。

飼い主さんが鈴ちゃんと出会ったのは、生後3カ月のころでした。それまで一緒に暮らしていた黒猫・マメちゃんが亡くなり、相棒を失った三毛猫・マルちゃん(取材時11才)は元気をなくしていたそうです。
お迎えしたばかりのころの鈴ちゃん。
お迎えしたばかりのころの鈴ちゃん。先住猫・マルちゃんと対面。
@qZgjLZKtIyPEn4a
マルちゃんの新しい相棒を探すため、飼い主さんは動物愛護センターへ。そこで出会ったのが、鈴ちゃんでした。

鈴ちゃんは、ケージの柵がガタガタと大きな音を立てるほど、「外に出して」と言わんばかりに猛烈アピールしてきたのだとか。この出会いを経て、鈴ちゃんは飼い主さんの家族になりました。

お迎え後、予想以上の“暴れん坊”ぶりを発揮

迎えたばかりの鈴ちゃんは、カゴにすっぽり収まる大きさ。
迎えたばかりの鈴ちゃんは、カゴにすっぽり収まる大きさ。
@qZgjLZKtIyPEn4a
鈴ちゃんを家族に迎え、飼い主さんの家の雰囲気はガラリと一変。当時の様子について、次のように話しています。

飼い主さん:
「思っていたよりはるかに暴れん坊でした。カーテンにのぼったり、障子をビリビリにしたり……。シーンとしていた家が一気ににぎやかになりました」

3カ月後、カゴに入りきらないほど大きく成長!

カゴからはみ出してもなお、入ろうとする鈴ちゃん。
カゴからはみ出してもなお、入ろうとする鈴ちゃん。
@qZgjLZKtIyPEn4a
お迎えから3カ月が経ち、鈴ちゃんは生後6カ月(取材時)になりました。

体もグンと成長し、お迎え当初はすっぽり収まっていたお気に入りのカゴから、今では体の半分ほどがはみ出すように! それでも、鈴ちゃんは無理やりカゴに入っているそうです。

そんな成長ぶりに、飼い主さんは「子猫の成長は早いですね」と話しています。

怖いもの知らずで甘えん坊な鈴ちゃん

(写真奥から)鈴ちゃん、先住猫・マルちゃん。
(写真奥から)鈴ちゃん、先住猫・マルちゃん。
@qZgjLZKtIyPEn4a
飼い主さんいわく、鈴ちゃんの性格は「怖いもの知らずの甘えん坊」。最近では、先住猫・マルちゃんの頭やお尻に猫パンチをしてダッシュで逃げると、マルちゃんが追いかけてくるという遊びにハマっているといいます。
落ち着く場所で眠る鈴ちゃん。
落ち着く場所で眠る鈴ちゃん。
@qZgjLZKtIyPEn4a
また、カバンやエコバッグ、レジ袋に入るのも大好き。姿が見えないときに探すと、そうした場所にいることが多いのだとか。

毛布の上に乗せると、必ず“ふみふみチュパチュパ”を始めるという鈴ちゃん。体が大きくなっても、飼い主さんはそんな姿を見て「まだまだ子猫」と感じるそうです。

鈴ちゃんを迎えた今、飼い主さんが思うこと

飼い主さんを見つめる鈴ちゃん。
飼い主さんを見つめる鈴ちゃん。
@qZgjLZKtIyPEn4a
鈴ちゃんを家族に迎えるにあたり、飼い主さんには葛藤もあったといいます。最後に、当時の気持ちや現在の思いをこう語ります。

飼い主さん:
「自分の年齢を考えると、子猫を迎えられるのは最後かもしれない。いろいろ考えましたが、すーちゃんがいる今、笑ったり怒ったりと家に活気が戻り、迎えて大正解でした。

我が家とすーちゃんをつなげていただいた、すべての方々に感謝します。そして、すべての保護猫たちに良い里親さんが見つかることを祈るばかりです」
写真提供・取材協力/@qZgjLZKtIyPEn4aさん/X(旧Twitter)
取材・文/山田リタ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年11月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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