猫が好き
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動物愛護センターで猛烈アピールした保護子猫→生後6カ月の今、静かだった家をにぎやかにする“暴れん坊”に!
動物愛護センターで出会った鈴ちゃん
飼い主さんが鈴ちゃんと出会ったのは、生後3カ月のころでした。それまで一緒に暮らしていた黒猫・マメちゃんが亡くなり、相棒を失った三毛猫・マルちゃん(取材時11才)は元気をなくしていたそうです。
鈴ちゃんは、ケージの柵がガタガタと大きな音を立てるほど、「外に出して」と言わんばかりに猛烈アピールしてきたのだとか。この出会いを経て、鈴ちゃんは飼い主さんの家族になりました。
お迎え後、予想以上の“暴れん坊”ぶりを発揮
飼い主さん:
「思っていたよりはるかに暴れん坊でした。カーテンにのぼったり、障子をビリビリにしたり……。シーンとしていた家が一気ににぎやかになりました」
3カ月後、カゴに入りきらないほど大きく成長!
体もグンと成長し、お迎え当初はすっぽり収まっていたお気に入りのカゴから、今では体の半分ほどがはみ出すように! それでも、鈴ちゃんは無理やりカゴに入っているそうです。
そんな成長ぶりに、飼い主さんは「子猫の成長は早いですね」と話しています。
怖いもの知らずで甘えん坊な鈴ちゃん
毛布の上に乗せると、必ず“ふみふみチュパチュパ”を始めるという鈴ちゃん。体が大きくなっても、飼い主さんはそんな姿を見て「まだまだ子猫」と感じるそうです。
鈴ちゃんを迎えた今、飼い主さんが思うこと
飼い主さん:
「自分の年齢を考えると、子猫を迎えられるのは最後かもしれない。いろいろ考えましたが、すーちゃんがいる今、笑ったり怒ったりと家に活気が戻り、迎えて大正解でした。
我が家とすーちゃんをつなげていただいた、すべての方々に感謝します。そして、すべての保護猫たちに良い里親さんが見つかることを祈るばかりです」
取材・文/山田リタ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年11月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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