猫が好き
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体重わずか102g、生き延びられるか心配だった保護子猫→1才5カ月の今、家族を毎日笑わせる存在に
小さな保護子猫・小梅くんとの出会い
「ぱやぱや期の猫、ずっと見てられる」と投稿されたこちらの写真は、生後1〜2カ月ごろの小梅くん。飼い主さんによると、体重が200gほどになったころの姿だそうです。
大きな瞳に、ちょこんとしたピンク色の鼻。ふわふわとした毛並みからも、子猫らしいあどけなさが感じられます。
小梅くんとの出会いは、知人から「親猫に捨てられた子猫を3匹保護した」と連絡があったことがきっかけでした。飼い主さんはそのうちの1匹を譲り受け、家族に迎えたといいます。
メスだと思っていたら……
飼い主さん:
「最初に保護した知り合いも、連れて行った獣医さんも『女のコ』と言っていたので、お迎え当初は『タレ目な女のコキター!』と思っていましたが、成長したらジト目の立派な男のコでした」
1才5カ月の今、優しい一面と予想外の行動も
飼い主さんが手や指を使って遊ぶと、爪を出さない肉球パンチが「ペト! ペト!」と飛んでくるそうで、その様子を「とても愛おしい」と話します。
普段はあまり寄ってこないのに、毎晩寝るときだけはぴたっとくっついて眠るそうです。そんな予測できない行動で、飼い主さんを毎日笑わせてくれるといいます。
「小梅も幸せだといいな」
生き延びられないかもしれないと思っていたお迎え当初を振り返り、飼い主さんは「健康に育ってくれて本当にうれしいです」と話します。また、小梅くんのおかげで家族にも笑いが増えたといいます。
最後に、小梅くんへの思いをこう語ってくれました。
飼い主さん:
「毎日幸せをくれて感謝していますし、小梅も幸せだといいな、といつも考えます」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年11月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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