猫が好き
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「おててないないのクセがすごい」 独特なポーズでくつろぐ猫の写真に約2万の“いいね”が集まり話題に
飼い主さんによると、ミックくんは寒い日に体と後ろ足をピンと伸ばして、ストーブの前でよく寝転ぶそうです。
飼い主さん:
「この日もたしか寒かったと思います。ゴハンをおなかいっぱい食べたあと、リビングでくつろいでいる様子を撮影しました。
ミックはよくこの写真のポーズをするので『あぁ、またやってるな。かわいいな』と思いました。ミックには兄猫もいるのですが、この独特のリラックスポーズはあまりしないので、なにかと目に入るんです」
飼い主さん:
「ありがたいことに、多くの方に見ていただき、コメントもたくさんいただきました。感謝です。
『あざらし?』『オットセイ?』というコメントもあり『言われてみればたしかにそう見えるかも!』と私自身も楽しませていただきました。このポストに限らず、反応をコメントしていただけるのは嬉しいです」
ミックくんってどんなコ?
飼い主さん:
「物怖じすることなくキッチンのシンクに突っ込んだり、高いところから飛び降りたり、ケージのフェンスをよじ登ったり、お兄ちゃんのゴハンを我が物顔で食べたり、寝ているお兄ちゃんをどついたりします。
ですが、朝や外出から戻ってきたときに甘えてくるのを見ると、まだまだ子猫なんだなと実感し、微笑ましいです」
飼い主さん:
「セラはゴロゴロ喉を鳴らすことが少ないのですが、ミックはV6エンジン全開でエンストするんじゃないかと心配になるくらいゴロゴロと喉を鳴らします。
猫のゴロゴロ音は癒し効果があると聞いたことがありますが、ミックのゴロゴロ音は仕事で疲れた体に染みわたり、幸せを分けてもらっています」
また、ミックくんはセラくんに“ニャンプロ”を挑むことがあるそうで、飼い主さんはその様子を愛らしく思いながら見ているのだそう。
飼い主さんにとって「愛猫のいる暮らし」とは
飼い主さん:
「猫と暮らすということは、おトイレの掃除をしたり、ゴハンを用意したり、こまめにお水を交換したり、遊んであげたり、長期の旅行は控えたりと、自分の時間に結構な制約がかかります。
当然、私だけでなく妻や子どもたちも一緒になってお世話してくれていますが、自分の時間を割いてもなお、愛猫たちと一緒に過ごすのが愛おしいと思えることは、何よりも幸せだと感じます。
セラとミックには、これからもずっと私たち家族の人生の一部、生活の一部としてそこにい続けてほしいと思います。もしお別れするようなことがあっても、違う世界でいつかまた家族みんなで待ち合わせして、一緒に過ごしていきたいです」
写真提供・取材協力/@sera230813さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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