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白っぽい子猫を保護→2年後は“しましま模様”がくっきり! 別猫級の変化&甘えん坊なコに成長
車の下に入り込んでいた子猫・しらすくんとの出会い
出会いは、夜のウォーキング中のこと。飼い主さんは、駐車場で車の下に入り込んでいたしらすくんを見つけます。近くに親猫の姿はなく、車通りの多い道の近くだったことから、出てきたところを保護したといいます。
しらすくんとの偶然の出会いに運命を感じ、お迎えを決めたそうです。
子猫のころは“白っぽい猫”だった
また、当時のしらすくんの印象について、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「白くて薄い模様だったことから、保護して警察に届け出たときも『白っぽい猫』と伝えていました」
2年後、成長するにつれて模様がはっきり
1才時点ではまだ背中が白かったものの、だんだんと色が濃くなり、2才になるころには顔や足の縞模様がくっきり。子猫時代の写真と見比べると、“しましま化”した姿はまるで別猫のよう。その変化は一目でわかります。
しらすくんはどんなコ?
飼い主さんが子どものころに実家で飼っていた猫は、気まぐれなタイプだったそう。「猫ってそういうもの」と思っていた飼い主さんにとって、しらすくんの甘えん坊っぷりは驚きだったようです。
しらすくんはいつも飼い主さんの目の届くところにいて、姿が見えないと飼い主さんのほうが不安になってしまうほど。寝るときも、実家の猫は布団に入ってきても足元だったのに、しらすくんはいつも抱っこだといいます。
「この家で元気に長生きしてほしい」
飼い主さん:
「窓の外を見ているしらすの姿を見て、『家に閉じ込めてしまって、かわいそうなのかもしれない』と悩んだこともありました。
それでも、ずっと安心して眠れる場所と、満足できるゴハンのあるこの家で、元気に長生きしてほしいです。しらすにこの家に来てよかったと思ってもらえるように、幸せを感じてもらえるように頑張ります」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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