猫が好き
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ケガをしていて「よちよちと歩いていた」保護子猫→3年後、家中を走り回るほど元気に成長したビフォアフターにほっこり!
こちらは、生後3カ月頃の茶々丸くんを撮影した一枚です。つぶらな瞳にキュンとしてしまいますね。
飼い主さん:
「保護活動をしている友人から『保護している子猫がいるけど、見に来ない?』と声をかけられて、初めて保護猫を見に行きました。
茶々丸は交通事故にあったとみられる状況で保護していただいて、保護直後は明日の命も危ういほど衰弱していたと聞いています。保護主さんがすぐに病院に連れて行ってくれたのですが、骨盤と大腿骨が折れていて、獣医さんからは『安楽死も考えないといけないくらい難しい手術になる』と言われたそうです」
飼い主さん:
「自分たちが見に行ったときには骨を固定しているボルトが飛び出ていて、そこにピンクの包帯が巻いてある状態でした。ケガをしているので体が痛くないか心配でしたが、茶々丸は元気いっぱいに動きまわっていて、初対面から人懐っこい子猫でした。
猫を飼うのが初めてでケガもしていたため、不安なこともありましたが、『一緒に過ごしたい』という思いが強く、家族に迎えることを決めました」
3回目の「うちのコ記念日」を迎えた茶々丸くん
飼い主さん:
「体は大きくなりましたが、寝るときの仕草や甘噛みなどが子猫の頃と全然変わってなくて、かわいいです」
「お迎え当時はケガをしていたので、おぼつかない足取りでよちよちと歩いていましたが、今ではケガをしていたことを忘れるくらい、家中を走り回っています。飼い主が元気がないときは、いつの間にか隣に来て寄り添ってくれます」
茶々丸くんってどんなコ?
飼い主さん:
「鳴きながら近付いてくるときは、スリスリしてきてゴロンと寝転がり、おなかを見せてくれます」
また、茶々丸くんは飼い主さんが毛糸のボールなどのおもちゃを投げると、口に咥えて持ってくるのだとか。
飼い主さん:
「“取ってこいの遊び”をしてほしいときは、自分からおもちゃを咥えて近づいてきます」
茶々丸くんへの現在の思い
飼い主さん:
「大切な家族の一員で、茶々丸のいない生活は考えられないです。普通の毎日をとても楽しくしてくれる存在だと感じています。
日々の生きがいである茶々丸を大切にして、心地良い距離感で過ごしていきたいです」
写真提供・取材協力/@chachamaru.09.20さん/Instagram
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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