猫が好き
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「堂々としたお嬢様」のようだった生後1カ月半の保護子猫→2才の今は、安らぎを与えてくれる「オアシスのような存在」に
飼い主さん:
「オレオが来る1週間前に我が家に来ていた同じ月齢のビスコと先住猫たちが騒いでいるのを『あらあら、ずいぶんと賑やかね』って静かに眺めていました」
飼い主さん:
「我が家に来てすぐにヘソ天で転がったり、膝に乗ってきたり、先住猫たちに怯えることもなく『今日からここが私のお家なのね。よろしくお願いいたしますわ』という雰囲気でした。
先住猫たちもビスコに対しては警戒したり威嚇したりしていたのに、オレオにはしませんでした。『こいつオーラが違う』といったように一目置いていたみたいですね(笑)」
オレオちゃんとの出会い
飼い主さん:
「同じ頃に来たビスコと仲良くなり、先住猫たちにも可愛がられ『生まれたときからここにいます』みたいな様子でくつろぐ姿を見て、別れは辛いなと思っていました。
そう思っていた折に4匹が仲良くしてるのを見て娘が『オレちゃんもうちのコでいいじゃん。もうみんな家族になってる』と言ったのを聞いて、オレオのお迎えを決めました」
2才になり、オレオちゃんはどんなコに?
飼い主さん:
「足と顔が小さいのでいつまで経っても子猫のような感じです。ほかの3匹が男のコで体が大きいせいか、遊びやじゃれ合いになると負けてしまうことが多かったのですが、最近はやりあわずに逃げることも覚えたようです。
その姿が負けるから逃げているのではなく『無駄な争いはしないのよ』って感じで『大人だなーお嬢様だなー』と感心します」
飼い主さん:
「触っていいとき、ダメなとき、寝たいとき、眠くないとき、ひとりがいいとき、みんなといたいときなど、他のコたちと比べてはっきりしています」
オレオちゃんってどんなコ?
飼い主さん:
「男子チームは私たちの都合なんて関係なく強引に甘えてきます。甘え上手じゃなくて甘えん坊って感じです。
一方で、オレオは私たちの手が空いたときを見計らって甘えてきます。しかも、そのときお気に入りのおもちゃをポトリと私の目の前に差し出して、まるで『おもちゃあげるから代わりにマッサージしてくださいな』と言っているかのように『にゃー』と鳴きます」
「撫でるとおなかを見せたり、自ら頭や腰をこちらに向けたりするので、オレオとキャッキャしながらイチャつくのはとても楽しいです」
また、オレオちゃんはひとつひとつの動きがゆっくりだそうで、そんなところも優雅で魅力的だと飼い主さんは感じるのだとか。
オレオちゃんへの現在の思い
飼い主さん:
「わんぱく男子チームに囲まれた紅一点のオレオは、賑やかな生活にひとときの安らぎを与えてくれるオアシスです。これからもオレオが穏やかに過ごせるように仲良く暮らしていきたいと思います」
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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