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早朝に飼い主を起こした猫→自分は布団でスヤスヤ 「起こしておいて寝るんかい」な後ろ姿にクスッ!

愛猫に起こされたと思ったら……え、寝ちゃったの!?

飼い主さんを起こしておいて、自分は布団でスヤスヤ

飼い主さんを起こしておいて自分は眠るシャシャくん
飼い主さんの布団でスヤスヤ。
@shasha_koko_
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@shasha_koko_さんの愛猫・シャシャくん(撮影時9才)。飼い主さんの布団でぐっすり眠っていますが、実はこの直前に“ある出来事”があったのだとか。

この日は、飼い主さんのお母さんが半年ぶりに遊びに来る予定だったそう。朝10時ごろまで寝ていようと思っていた飼い主さんですが、6時ごろに枕元でシャシャくんの“ニャーニャー”という声が——。前足で髪の毛を引っ張られ、飼い主さんはやむなく起きることになってしまいました。

洗面を済ませて部屋に戻ると、さっきまで飼い主さんが寝ていた布団で、シャシャくんがスヤスヤ。「飼い主を起こしておいて、寝るんかい」と思ったものの、かわいらしい後ろ姿に思わず写真を撮ったといいます。

背中を向けて寝るのは初めて

飼い主さんの布団でゴロゴロするシャシャくん
別の日のシャシャくん。
@shasha_koko_
普段から飼い主さんが寝ていた布団や、座っていた座椅子に乗りたがるというシャシャくん。

ただ、背中を向けて寝ていたのは珍しかったそう。飼い主さんは「母が来るのを察して、少し緊張していた部分もあったのかな」とも感じたそうです。

シャシャくんは、見た目と中身のギャップが魅力!

飼い主さんの上ですやすやのシャシャくん
飼い主さんにべったりなシャシャくん。
@shasha_koko_
飼い主さんいわく、シャシャくんは「かなりの甘えん坊」。飼い主さんが座椅子で本を読んでいると、高確率で膝に乗ってきてゴロゴロと喉を鳴らしたり、帰宅時には「抱っこして」と飛びついてきたりするのだとか。

自分の大きさをわかっていないかのように、7.4kgの体で平気で飼い主さんの上に乗ってくることもあるそうです。
一方でビビりな一面もあり、インターホンが鳴ると布団などに隠れてしまうのだそう。知らない人が来たときには“シャー”と威嚇するものの、よく見ると腰は引け気味なのだとか。
飼い主さんに甘えるシャシャくん
甘えん坊モードのシャシャくん。
@shasha_koko_
飼い主さんにべったりなシャシャくんですが、爪切りとシャンプーだけは別。飼い主さんはこう話しています。

飼い主さん:
「抱っこして寝ている隙に爪を切ろうとしても、すぐに気配を察して引っ掻かれたり噛まれたりしてしまいます……。なので、今は動物病院で切ることにしています」
「大きな体と、ビビりで甘えん坊な性格のギャップ」が、シャシャくんの魅力でもあるようです。

飼い主さんが感じる“シャシャくんらしさ”

見つめるシャシャくん
じーっと見つめるシャシャくん。「何でもしてあげたくなるお顔」と飼い主さん。
@shasha_koko_
日常の中で、“シャシャくんらしさ”を感じる場面がほかにもあるのだそう。

たとえば、飼い主さんを起こしたいときに前足で髪の毛を引っ張ったり、気を引きたいときにドアをガリガリしたり。「僕の相手をして」と言わんばかりにアピールが激しめなところに、シャシャくんらしさを感じるそうです。

また、飼い主さんがキッチンで料理をしていると、足の間をすり抜けていくこともよくあるのだとか。これもシャシャくんなりの「僕、ここにいるよ」アピールなのかもしれません。

シャシャくんと寝る瞬間が幸せ

お布団の気持ちよさを実感するシャシャくん
気持ちよさそうなシャシャくん。
@shasha_koko_
甘えん坊で、ときにかまってちゃんなシャシャくん。そんなシャシャくんとの暮らしの中で、飼い主さんが「幸せだな」と感じる瞬間についてこう話しています。

飼い主さん:
「膝の上に乗ってきたシャシャのゴロゴロ音を聞いているときや、一緒に寝ているときに幸せを感じます。一緒に寝てほしくて、わざとシャシャのスペースを開けておくと、ちゃんとそこに来てくれるのがかわいいです」
写真提供・取材協力/@shasha_koko_さん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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