猫が好き
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早朝に飼い主を起こした猫→自分は布団でスヤスヤ 「起こしておいて寝るんかい」な後ろ姿にクスッ!
飼い主さんを起こしておいて、自分は布団でスヤスヤ
この日は、飼い主さんのお母さんが半年ぶりに遊びに来る予定だったそう。朝10時ごろまで寝ていようと思っていた飼い主さんですが、6時ごろに枕元でシャシャくんの“ニャーニャー”という声が——。前足で髪の毛を引っ張られ、飼い主さんはやむなく起きることになってしまいました。
洗面を済ませて部屋に戻ると、さっきまで飼い主さんが寝ていた布団で、シャシャくんがスヤスヤ。「飼い主を起こしておいて、寝るんかい」と思ったものの、かわいらしい後ろ姿に思わず写真を撮ったといいます。
背中を向けて寝るのは初めて
ただ、背中を向けて寝ていたのは珍しかったそう。飼い主さんは「母が来るのを察して、少し緊張していた部分もあったのかな」とも感じたそうです。
シャシャくんは、見た目と中身のギャップが魅力!
自分の大きさをわかっていないかのように、7.4kgの体で平気で飼い主さんの上に乗ってくることもあるそうです。
飼い主さん:
「抱っこして寝ている隙に爪を切ろうとしても、すぐに気配を察して引っ掻かれたり噛まれたりしてしまいます……。なので、今は動物病院で切ることにしています」
飼い主さんが感じる“シャシャくんらしさ”
たとえば、飼い主さんを起こしたいときに前足で髪の毛を引っ張ったり、気を引きたいときにドアをガリガリしたり。「僕の相手をして」と言わんばかりにアピールが激しめなところに、シャシャくんらしさを感じるそうです。
また、飼い主さんがキッチンで料理をしていると、足の間をすり抜けていくこともよくあるのだとか。これもシャシャくんなりの「僕、ここにいるよ」アピールなのかもしれません。
シャシャくんと寝る瞬間が幸せ
飼い主さん:
「膝の上に乗ってきたシャシャのゴロゴロ音を聞いているときや、一緒に寝ているときに幸せを感じます。一緒に寝てほしくて、わざとシャシャのスペースを開けておくと、ちゃんとそこに来てくれるのがかわいいです」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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