猫が好き
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生後3か月のソマリ子猫をお迎えして1年 成長しても行動が変わらない「永遠の子猫さん」のビフォーアフターにほっこり!
こちらは生後3カ月頃の菖蒲ちゃんです。お迎えから1週間ほど経って環境に慣れてきた頃、飼い主さんの膝の上に乗ったところを撮影したのだそう。
菖蒲ちゃんをお迎えする前から牡丹ちゃん(取材時2才/ソマリ)と暮らしている飼い主さん。牡丹ちゃんを迎えたときは、猫を複数匹迎えるという発想がなかったといいます。
飼い主さん:
「牡丹ちゃんの兄弟を2匹迎える方が2組いらっしゃいまして、その頃から牡丹ちゃんにも猫の家族がいてもいいなと考えるようになりました」
飼い主さん:
「お引越しの際は牡丹ちゃんと違い、鳴くこともなく私の隣のキャリーの中で寝息を立てておりました」
成長しても「永遠の子猫さん」な菖蒲ちゃん
写真を見比べて思うことを、飼い主さんは次のように話します。
飼い主さん:
「体はそこまで大きく成長しませんでしたが、顔立ちは成猫になったなぁと感じております。
ただ、行動は子猫の頃から変わっておらず、我が家の永遠の子猫さんです」
飼い主さん:
「ただ、食べることには他のコ以上に執着しており、ゴハンの時間にはいち早くお皿の前に移動し待機します。くわえたものを取ろうとすると、低く唸って威嚇します」
同居猫たちとの関係性は?
飼い主さん:
「3匹の中でのヒエラルキーは最下位でありますが、菖蒲ちゃんはそんなことは我関せずといった感じで自由に過ごしております。時には牡丹ちゃんと追いかけっこしたり、取っ組み合いして負けたりと微笑ましい光景が繰り広げられております。
月ちゃんから威嚇されることもありますが、やはり菖蒲ちゃんは気にすることなく自分の距離感で過ごしています」
「どのコも活動的な時間帯は己の主張を強くしますが、おねむの時間になってくると距離が縮まっていても気にしなくなりますね。3猫全員、私の側にいたがるので椅子取りゲームが日々発生しております」
菖蒲ちゃんは「希望そのもの」
飼い主さん:
「菖蒲ちゃんがうちに来てからは牡丹ちゃんも寂しい思いをすることなく、わちゃわちゃ姉妹をやってくれております。そういった意味では、私や猫たちを家族として強く結びつけてくれた希望そのものですね」
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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