猫が好き
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突然現れ、家までついてきた生後3カ月半の子猫を保護→4才半の今、遠慮なく甘えるコに成長
つぶあんちゃんとの出会い
当時、飼い主さんは愛猫・とらじろうくんとあずきちゃん(ともに取材時5才)を家族に迎えてから、まだ1カ月も経っていなかったそうです。そんなある日、散歩から帰る途中に突然つぶあんちゃんが目の前に現れ、そのまま家までついてきたといいます。
つぶあんちゃんは目が風邪っぽく、体には泥がつき、かなり痩せていたそう。飼い主さんはそのままつぶあんちゃんを保護し、翌日には動物病院へ連れて行きました。
また、保護翌日には家でくつろいで眠る姿を見せており、飼い主さんも投稿で「翌日から警戒心ゼロだった」とつづっています。
数カ月を一緒に過ごし、そのまま家族に
そんな日々を数カ月過ごすうちに、飼い主さんの中で里親に出すという気持ちは薄れていったといいます。もともと複数の猫と暮らしていたことに加え、伝染病のリスクもないとの診断を受けたことから、つぶあんちゃんにそのまま家にいてもらうことを決めたのでした。
4才半の今、見た目には大きな変化が
今もおもちゃが大好きで、子猫のころと同じように目をまん丸にして遊ぶといいます。
ふとした瞬間に見せるつぶあんちゃんらしさ
飼い主さん:
「ふとしたときに立ち上がるんです。びっくりしたときなどに2本足で立ち、数十秒から1分近く立っていることがあります」
「うちに来るべくしてきたのかな」と感じることも
とらじろうくんは、毛づくろいをしてもらうためにつぶあんちゃんのところへよく寄っていくのだとか。あずきちゃんもつぶあんちゃんの隣に移動して座り直したり、ときには2匹で遊んだりすることも。
飼い主さんによると、つぶあんちゃんは「人気者」なのだそうです。
飼い主さん:
「少し運命的なものも感じています。たまたま見かけて家までついてきたことや、推定ですが私と誕生日が同じこと。100%遠慮なしに甘えにきてくれることなど、うちに来るべくしてきたのかなと感じることもあります。
つぶあんに限らずですが、みんながいる幸せを日々感じています。早朝からゴハンを要求されたり、眠りを妨げられたり大変な面もありますが、一緒に過ごせる時間が嬉しいですね」
取材・文/凛香
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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