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生後3週齢ほどで迎えた保護子猫→生後4カ月を過ぎた今、片手で抱えられないほど大きく成長!
生後3週齢ほどで家族に迎えられたるぅちゃん
飼い主さんは2026年2月、17年近く一緒に過ごした愛猫を見送りました。その後、5月末にご家族の同僚が保護した子猫の譲り先を探していると知り、るぅちゃんを家族に迎えることになったといいます。
手のひらサイズだった子猫が、片手で抱えられないほどに
「性格は基本的に穏やかでおっとりです。乳飲み子のころは“ピャーピャー”鳴いていたのに、今はあまり鳴かないです。
私がうつ伏せでスマホを両手で操作していると、両腕の間に入って寝たり、背中に乗って寝たりしています」
バタバタだけれど、毎日が楽しい
るぅちゃんは自分からあんくんにじゃれに行き、首を噛んでは反撃されているのだとか。追いかけっこが終わると、くっついて過ごしたり、それぞれ好きな場所で眠ったりしているそうです。
以前はあんくんがジャンプして障子を破っていたそうですが、成長したるぅちゃんも同じ場所に届くように。その姿を見たとき、飼い主さんはるぅちゃんの成長を感じ、感動したといいます。
飼い主さん:
「るぅをお迎えしてからは、4~5時間おきのミルクや排せつ介助、仕事の合間に家に電話をして状態確認していました。離乳食になったと思ったら下痢が続いて、検査をしたら回虫や条虫が出てきたことも。
あんも迎えて、朝4時から“運動会”を始めるわでバタバタですが、毎日楽しいです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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