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愛犬のブラッシングに毎回2階から駆けつける猫 抜け毛で作った「いぬ」「ねこ」にクスッ
こちらは、ちくわぶちゃんと愛犬・あんずちゃん(撮影時6才)の抜け毛で「いぬ」「ねこ」の文字を作った一枚。飼い主さんは、「毛玉の生産者が分かるようにしました」と投稿しています。
写真は、あんずちゃんをシャンプーしたあと、毛が乾きやすいようにブラッシングしていたときに、飼い主さんが撮影したそうです。
あんずちゃんのブラッシングに毎回駆けつけるちくわぶちゃん
写真に使われている毛は、すべてこの日に2匹から取れたもの。文字に使わなかった分はすでに片づけてあったそうで、「実際にはこの3倍くらいは取れています」とのことです。
飼い主さん:
「あんずもちくわぶも、やればやるだけ永遠に抜けます。ブラッシングは普段から頻繁にするほうではないですが、換毛期のシャンプー後は抜けやすいので、しばらく毎日やります。1日数回やることもあります。
掃除機は季節に関係なく毎日かけていますが、その時期は1日2回かけることもあります」
保護初日から甘えん坊だったちくわぶちゃん
動物病院に連れて行くと体が弱っていたうえ、腕には骨が見えるほどの深い傷も見つかったそうです。
成長してからも飼い主さんの布団で一緒に寝たり、抱っこをせがんだりする、マイペースなのんびり屋さんになりました。
ブラッシングで見られた、あんずちゃんとの関係の変化
ところが4才のころ、あんずちゃんをブラッシングしていたときに、初めて変化が見られました。
飼い主さん:
「ちくわぶが近づいてきて、『私もやってー』とあんずに体を擦り付けていました。ちくわぶが自分からあんずに触れるのが初めてのことだったので、びっくりしました」
あんずちゃんと「ブラッシング仲間」になったちくわぶちゃん。これからも、2匹のブラッシングではたくさんの抜け毛が集まりそうですね。
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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