猫が好き
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カゴに入っている姿が愛らしい生後2カ月の保護子猫→約6年後、大きくなってもカゴに入ろうとしている姿にほっこり!
大福くんは、生後間もない頃に箱の中で鳴いているところを保護されたそうで、保護をした方から飼い主さんのところへ「猫飼わないですか?」と送られてきたのが、こちらの写真だったのだとか。
飼い主さん:
「当時は愛犬を亡くしたばかりだったので、ペットを飼うことにかなり悩んだのですが、保護主さんの熱いエールに心が動き、お迎えに行きました。そこのお母様が『どうか幸せにしてあげてください』と涙を流されたことは今でも忘れません。
このコには『大きな福が来てほしい』との願いを込め、大福と名付けました。我が家に来てから、お誕生日には大福の成長した写真を保護主さんに送ってます」
飼い主さんと暮らすことになった大福くんは約6年後、どんなコに成長したのでしょうか。
カゴに入ろうとする姿にほっこり!
「うちのコ記念日にカゴとカゴをかけようとポストしました」と飼い主さん。2枚の写真を見比べて思うことについては、このように話します。
飼い主さん:
「やっぱりもっと早く出会いたかったと思うほど、子猫のときは可愛いですね!初めて我が家に来たときは、環境が変わったのにもかかわらずトイレの失敗もなく、寂しそうに鳴いたりもせず家に馴染んでました。今は本当の家族のようで、昔よりももっと可愛いです」
大福くんはどんなコ?
飼い主さん:
「小さい美容室をしているのですが、老若男女問わず自分から寄って行って甘えてます。お客様みなさんに可愛がってもらって、『人懐っこい性格が得してるな』と思います」
大福くんへの現在の思い
飼い主さん:
「大福に出会えて、うちのコになってくれて本当に良かったと思います。これからも変わらず一緒に暮らしていきたいです」
写真提供・取材協力/@Dai00634さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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