猫が好き
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お迎え初日におなかを見せて寝ていた生後3カ月の保護子猫が2才に “可愛い系”から“イケニャン系”に成長した姿にほっこりする
ノアくんは元保護猫とのことですが、お迎え当日の夜には飼い主さんの夫の体に乗って、おなかを見せて寝ていたのだとか。
飼い主さん:
「この頃は“甘々スイートやんちゃボーイ“という愛称を付けていました。どうしたら人間が自分に夢中になるか分かってるんじゃないかと思うほど、甘々でスイートだったんです」
お迎え当初から飼い主さんに甘えていたというノアくん。2年後にはどんなコに成長したのでしょうか。
“可愛い系”から“イケニャン系”に成長!
2枚の写真を見比べて思うことを、飼い主さんは次のように話します。
飼い主さん:
「“可愛い系”から“イケニャン系”に育ったと思います。
きゅるんきゅるんなラブリーさから、今のハンサムイケニャンへ成長することは予想していました。子猫の頃から前足が太くて大きかったので『大きく育って大型種系のシュッとしたイケニャンになるに違いない』と感じていたんです。
今の体重は5.2kgなので大型というには控え目ではありますが、立派に健康に育ってくれて本当に嬉しいです」
飼い主さん:
「お迎え当初の“マウントの取り合い期”を経て今は仲良しですが、モネとのやりとりを見ていると『ノアはこの家のリーダーなんだなぁ』と感じます」
「食いしん坊のノアは、ごはんを残しがちなモネのごはんを狙いたいみたいなのですが、ちゃんとモネが食べ終わってお皿から離れるのを待って、モネの食べ残しを食べています(と微笑ましく見ていたのですが、モネをお迎えしてから休止していた自動給餌器でごはんをあげるのをマシンを増やして再開したところ、食事中のモネのごはんを横から前足を伸ばして狙うようになってしまいました)。
一方で、おもちゃ好きのモネがおもちゃを追いかけているときは、自分も遊びたいのに一歩引いてあげたりしていて、成長しているなと感じます」
ノアくんとの出会い
飼い主さん:
「その頃の私は寂しくて仕方ありませんでした。本当に家の中の空気が色をなくすんです。私と夫はレオくんの生まれ変わりを探してネット上を徘徊するようになりました。
そんな中、里親募集サイトで夫が見つけたのがノアくんでした。レオくんと同じキジトラの男のコで、本当に無理矢理かもしれないのですが、レオくんの生まれ変わりと言える生後約3ヶ月くらいとのこと。募集写真がとてもキュートで、『まだ早すぎるのでは』という葛藤はあったものの、『お見合いだけでも…』と思い連絡しました」
飼い主さん:
「ケージの中でこちらを気にしながらおずおずと後ずさっていて、そんな様子も表情も何もかもが可愛くて、もうお迎えする以外の選択肢はないと感じました。お迎えした日の夕方には、もう夫のおなかの上で寝ていたので、きっとレオくんが結んでくれた縁だと私は信じています」
ノアくんはどんなコ?
飼い主さん:
「成長と健康を考えて選んだフードを何でも食べてくれるのは本当にありがたいです。また、おやつをおねだりするときは“悩殺きゅるるん見上げ技”を炸裂させます」
飼い主さん:
「着るタイプのクッションを着てごろんとしていると、必ずおなかや背中をふみふみしてくれて、私はいつもそのまま寝てしまいます。まるで毎晩ノアくんが寝かしつけてくれているみたいで、そんな風にして眠りに落ちる時間は幸せ以外のなにものでもありません。そして、夜中にふと目を覚ますとぴったり寄り添うノアくんがいて、私はまた安心して眠りにつきます」
愛猫たちへの現在の想い
飼い主さん:
「仕事でどんなに疲れていても、帰宅してふたりの顔を見れば疲れなんてすっかり忘れちゃいますし、ナデナデすればもう幸せしか感じません。本当に癒されて生きています。
これからも、ずっとずっと家族全員、お互いを想いながら暮らしていけるよう、精一杯お世話をさせていただく所存です」
写真提供・取材協力/@2018_3lion_leoさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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