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古坂大魔王さん「大好きだからこそ愛猫に距離を置く」、その真意とは?~古坂大魔王とコマオーの猫コラム 第1回~

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古坂さんが語る"猫コラム(ねこらむ)"がスタートします!

撮影/中川文作
撮影/中川文作

いつもユーモア溢れるトークや、発想でお茶の間に笑いを提供してくださっている古坂大魔王さん。実は、幼少のころから猫とは深い縁があったそう。
そんな、愛猫家・古坂さんの連載がねこのきもちWEB MAGAZINEで本日よりスタート!

記念すべき第1回は、本誌『ねこのきもち』6月号(2019年5月10日発行)の特集にご登場いただいた際にWeb編集室が聞いた"裏話"をご紹介します。

古坂さんと愛猫コマオーくんとの関係は?

『ねこのきもち』6月号「猫と私のLoveコミュニケーション」では、お笑い界や音楽界など、多方面で活躍する古坂大魔王さんが、愛猫のコマオーくんと登場しています。

「忙しい毎日の中、寄り添ってくれる愛猫コマオーくんの存在はとても大きい」という古坂さん。そんなコマオーくんとの関係についておうかがいしました。

コマオーくんとの出会いは、あの芸人さんの紹介だった!

撮影/中川文作
撮影/中川文作

青森県出身の古坂大魔王さんは、実家の庭にいた4匹の猫を毎日お世話するほど、大の猫好き。
まだ猫にキャットフードのみを与えることが一般的でなかった当時、特製のじゃっぱ汁(魚のアラを汁物で煮込んだ青森県の郷土料理)を作ってあげたときには猫の行列(⁉)ができたというエピソードも教えてくれました。

その4匹のうち1匹が亡くなったときの古坂さんは、「その猫を食べちゃおうかというくらい、あまりにショックが大きくて……僕は今後、猫を飼わないほうがいいだろうと感じました」。と振り返っていらっしゃるほど。

撮影/中川文作
撮影/中川文作

そんな古坂さんですが、上京したのちの2011年、大震災によって保護された猫たちのニュースを目にしたことがきっかけで、ふたたび猫を恋しく思うように。

個人的に里親を探す活動をしていた芸人仲間の爆笑問題・田中裕二さんに相談したところ、動物病院を介して、愛猫のコマオーくんを紹介してもらったのだそう。

古坂大魔王の小さいバージョン「小魔王」から命名されたコマオーくんは、韓国語で「ありがとう」の意味もあるんだそうですよ!

コマオーくんからの愛情には言葉と行動で応える!

現在は奥さんと2018年6月に生まれたばかりのお子さんの3人+1匹暮らし。
仕事に育児に奔走する日々の中、どんなときにコマオーくんからの愛情を感じるのか尋ねてみると、

「楽曲制作などでレコーディング部屋に閉じこもるとき、自分が煮詰まってしまったタイミングで、コマオーがスッと自分の膝に座って離れないことがあります。そんなときはコマオーなりに『がんばって』と伝えてくれているような気がして、愛情を感じます(古坂さん)」


そんなコマオーくんからの熱い思いに古坂さんはどう応えているのかといえば、お子さんが眠った20時半からの遊びタイムを毎日欠かさないようにしているそう。

「コマオーの好みは熟知しているので、その通りにおもちゃを動かしてあげると、壁にぶつかるほどハッスルします。どれだけ疲れていても、この時間だけは確保するようにしています」

そう言って、取材中も手慣れた様子で"ねこじゃらし"を使いこなす古坂さん。ちなみに、コマオーくんとの遊び道具(おもちゃ)の定番はねずみのラジコンおもちゃと太いひもなんだとか。

撮影/中川文作
撮影/中川文作

好きすぎるからこそ距離を置く⁉

そんな相思相愛なふたりですが、意外な告白も。
古坂さんは、気付けば20時間くらいパソコン作業をしてしまうような、“何かにのめりこみやすいタイプ”だそうで、

「本当はもっとコマオーと遊ぶ時間や一緒に過ごす時間を増やしてあげたい。でも万が一、天災が起きてどうしようもないときは、妻と子供を守るためにコマオーのことを手離さなきゃいけないかもしれない……。そんなことを考えて、夜中に号泣してしまうこともあるので、あえて“そんな好きじゃねーし!”という気持ちも持つようにしています(笑)」

といいます。
コマオーくんを大好きな気持ちと、それを抑えようとする気持ち、2つの真逆の思いを抱えながら見守る古坂さん。

そんな“ちぐはぐさ”こそコマオーくんへの特別な愛情なのかもしれません。

撮影/中川文作
撮影/中川文作

第2回では「古坂大魔王さんが語る猫の魅力とは?」をお届け!
次回もお楽しみに!



■ 古坂大魔王
1973年生まれ。青森県出身。お笑い芸人、プロデューサー。大ヒットしたピコ太郎のプロデューサーでもある。
Twitter: @kosaka_daimaou

『ピコ太郎のつくりかた』(幻冬舎 News Picks Book)
編集者:箕輪厚介 (幻冬舎)
YouTube再生回数数億回。
世界一有名な日本人エンターテイナーのピコ太郎をプロデューサーした古坂大魔王による
世界でバズるコンテンツと愛される人間関係のつくりかた。

文/ねこのきもちWeb編集室
撮影/中川文作 ヘアメイク/AG スタイリスト/塚本隆文

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