猫が好き
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氷点下の雪積駐車場で保護した子猫をお迎え→2匹目を迎え新居で仲よく暮らす様子にほっこり
飼い主さん:
「氷点下の気温のなか、雪が積もった駐車場で出会いました。そのとき『このコを守りたい』『家族になりたい』と強く思いお迎えを決めたのですが、当時猫と一緒に暮らせるマンションに住んでいなかったため、大家さんに事情を説明し、少しの間一緒に住むことを了承してもらいました」
くろまるくんとの生活が始まった
飼い主さん:
「くろまるは甘えん坊と寂しがり屋で外出がしにくかったです。ゴミ出しやコンビニなど、少しの外出でも鳴いたり、抱きついたりして『行かないで』と訴えてきました。
仕事に行くときは後ろ髪を引かれる思いで出勤し、仕事から帰ってきてからもしばらくは離れなかったです。なので、ほぼ毎日、1日トータル5時間ほど一緒に遊びました。人は汗をかきながら遊び、当時は家のこと、自分のことは手につかなかったですね(笑)」
2匹目の猫・ぎゅうべいくんがやって来た
「そんなくろまるの性格もあり、2匹目に『ぎゅうべい』というオス猫を迎え入れました。仲よくなれるかとても心配でしたが、その気持ちが裏切られるほどぎゅうべいをたくさんなめて、一緒にくっついて寝たり、走り回って遊んだりしています。
ぎゅうべいのおかげで人との激しい遊びは落ち着きましたが、それでもほかの猫より遊ぶ時間は長いかもしれません」
2才になったくろまるくん
飼い主さん:
「猫たちにもっと快適に過ごしてもらいたいと思うようになり、最初の引っ越しから1年2カ月後、床暖がついていて日当たりのいいマンションを購入しました。
性格は出会ったときと変わらず、甘えん坊で寂しがり屋。そして、食べることより遊びが大好きです。今の季節は寒いので、床暖でゴロンとして気持ちよくヨダレを垂らして寝ています。欠かさず遊びの要求もあり、人がもう限界だというくらい一緒に遊んでいます」
くろまるくんたちへの思い
飼い主さん:
「私は外出する際『必ず守るよ、お家に無事に帰ってくるよ』と毎日伝えています。私のなかで猫と暮らすことは、愛情と責任だと思っているので、大変なこともたくさんありましたが、嫌だと思うことはありません。むしろ、大変なこともすべてが愛おしいです。
これからも恩返しの気持ちで行動をしていき、一緒に過ごせる時間を大切に過ごしていきます」
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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