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きっと心が軽くなる。話題の本「猫のいる家に帰りたい」

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猫との暮らしを短歌とエッセイで綴った本「猫のいる家に帰りたい」。こちらは、13年間におよぶ雑誌の連載を単行本化したものです。作者は猫歌人の仁尾智さん。以前、雑誌「ねこのきもち」の特集にもご登場いただきました。

「猫のいる家に帰りたい」ってどんな本?

本と猫
@choco8925

今回ご紹介する「猫のいる家に帰りたい」には、

  • 「猫だから モテるんだからな ひげ面で 甘えん坊の 中年なんて」

  • 「帰るたび 『どなたですか?』と 嗅ぎにくる 猫と十年 暮らしています」

  • 「里親に 猫を届けて 行きよりも キャリーバッグが 軽くて重い」


など、クスリと笑えるものから、ホロリとしてしまうものまで、さまざまな短歌が綴られています。猫好きが思わず共感する、ほっこりとした文章が大きな魅力といえるでしょう。

やさしいタッチのイラストも魅力のひとつ

額縁に入った絵と猫
@mi_na2032

「猫のいる家に帰りたい」のイラストや文字を担当しているのは、小泉さよさん。読者のなかには、小泉さんが描くやさしいタッチのイラストや文字が好きというかたも多いようです。

小泉さんは、おもに猫を描くフリーイラストレーターで、著書に「猫ぱんち」「和の暮らし」「さよなら、ちょうじろう。」などがあります。ちなみに、仁尾さんと小泉さんは、「仁尾智短歌集 三十一筆箋 −猫−」や「これから猫を飼う人に伝えたい10のこと」でも、共作しているんですよ。

初版限定ふろくのポチ袋もかわいい

本と猫
@kiki.kalin2

初版本には、猫用おやつ「CIAOちゅ〜る」専用のポチ袋がついてきます。実はこのふろくのアイデア、作者の仁尾さんによるもの。

猫のいる家への手土産として「ちゅ~る」を持っていくときに、むき出しよりも気の利いたポチ袋があればいいのにと思ったことがきっかけだそうです。

短歌が綴られたポチ袋は3種類あり、1冊につき1枚封入されています。どれが入っているかはお楽しみ。ポチ袋上部にある穴にヒモを通せば、しおりとしても使えるうそうですよ。

ほっこりとする素敵なアイデアですね。

今回は、話題の本「猫のいる家に帰りたい」の魅力をご紹介しました。ご興味のあるかたは、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

参照/Instagram
文/pinoco

★Instagram、Twitterで「#いぬのきもち#ねこのきもち」でご投稿いただいた素敵な写真・動画を紹介しています。

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