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外猫の首輪がさるぐつわの状態になってしまうことがあります。何かよい首輪はないでしょうか。

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外猫の首輪がさるぐつわの状態になってしまうことがあります。何かよい首輪はないでしょうか。

さるぐつわのようになってしまうのは、首輪を外そうとしたり、毛づくろいをしている最中に、首輪がゆるいと口に引っかかって外れなくなってしまうからです。首輪が適切なゆるさになっているか確認してください。毛がフワフワしているので、見た目はきつそうですが、実際に首と首輪の間に指を入れるとブカブカということがあります。首と首輪のすき間は指2本分くらいあれば十分です。

また、首輪をちょうどよく調節してもゆるんでくることがあります。このような場合はゆるみ具合を時々確認したり、固定できるような工夫が必要かもしれません。

さるぐつわのようになってしまったときに、簡単に取り外せるようになっている安全な首輪もありますが、外猫の場合はどこで落としてきたか分からなくなってしまいますね。

首輪がさるぐつわのようになっても、運よく元の位置に戻ればよいのですが、猫が何とか外そうとして暴れるとどんどん首輪が食い込んで歯や歯茎を損傷したり、口の周囲の皮膚が裂傷を起こすことがあります。首輪の使用時は十分に注意をしてくださいね。

ミックス|♀|0歳4カ月

監修/ねこのきもち相談室 担当獣医師

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