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ケトコナゾールを真菌症がない猫に内服させる場合はありますか。

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ケトコナゾールを真菌症がない猫に内服させる場合はありますか。

ケトコナゾールは真菌症以外に副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)の治療薬として使用します。副腎皮質機能亢進症は猫ではあまり見られない病気ではありますが、多くの場合高齢の猫に見られます。水をたくさん飲む、おしっこの量が増える、食欲が異常に増すなどの症状が現れます。症状が進むと、お腹が膨れる、皮膚がうすくなる、脱毛するといった症状も見られます。

…|♂|1歳3カ月

監修/ねこのきもち相談室 担当獣医師

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