猫と暮らす
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目を見開いてぼーっとする猫たち!虚無の顔になる心理を獣医師が解説
およそ半数の猫はぼーっとする様子を見せていた
そこで、飼い主さんたちにどのようなときに愛猫の虚無の顔を見かけたのか、具体的なエピソードをお聞きしました。次の章では、寄せられた回答の一部をご紹介します。
愛猫が虚無の顔をしていたシチュエーションは?
- 「ひなたぼっこや眠いときによくしている」
- 「床に転がって待っているうちに、無になっていました。声をかけたら、ぼーっとしたまま目だけこっちを見ていました(笑)」
- 「絶対に寝ていると思う状況でのぞき込んだら、ぼーっとしたまま目が開き、目が合った」
- 「とくに夜ゴハンを食べたあと、姿勢よく座ったまま、目をぱっちり開けて一点を見つめることが多いです」
- 「家族が居間でくつろいでいるときに、よくします」
- 「私が外出から帰宅したときのこと。外が見えるガラス戸からこちらを見ているときにぼーっとしていました」
- 「こたつから出てきたとき、いかにも寝起きの状態で、しばらくぼーっとしてからお水を飲みます」
- 「私が布団に入っているときに、上に乗ってぼーっとする」
- 「へそ天でくつろいでいるとき」
- 「ソファーの背もたれにまたがってダラーッとしているときに、視点が定まっていません」
- 「おなかをなでられているときに、目を見開いて虚無の表情になります」
【獣医師取材】虚無の顔になる猫の心理を聞いてみた
――SNSなどで、目を見開いてぼーっとした虚無の表情をする猫がたびたび目撃されています。虚無の表情をする猫の心理を教えてください。
岡本先生:
「リラックスしている、眠たくなっている、満足しているなどの理由が考えられます」
――どのような猫が、虚無の表情を見せやすいのでしょうか。
岡本先生:
「この表情はどの猫にでも見られるもので、個体差だと思います」
取材・文/小崎華
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年2月時点の情報です。
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