猫と暮らす
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猫は小さい子どもに優しい? メス猫は母性が強い? 獣医師が解説
愛猫は人の赤ちゃんや小さな子どもに優しい?
どうしてそう感じる?
- 「知り合いの親子が我が家に来たとき、自分から子どもの方に近寄って行き、ペロペロ舐めたり膝の上に座ったりしてファンサをしていました」
- 「子どものことを優しく見つめます。子どもが泣いてると、私の近くに来て教えてくれることもあります」
- 「子どもに耳を引っ張られてしまったのですが、大人しくしていました。普段はすぐシャーするのに。。」
- 「毎日子どもと一緒に寝ています。子どもが温かいからなのか、猫の方から近づいていきますね」
- 「幼かった妹が無理やり抱っこして、しっぽを掴んでしまったときも、じっと我慢してくれていました」
【獣医師解説】猫は人の子どもをどう思っている?
――猫は人の子ども(赤ちゃん)の姿を見て、「子ども」であると認識できるのでしょうか?
山口先生:
「大人とは違う生き物と認識している可能性はあるでしょう」
――オスとメスで比較した場合、メス猫の方が子どもに優しいという傾向はありますか?
山口先生:
「一般的には、子育てするメスのほうが寛容であると言えます。ただし個体差もあり、すべてのメスに当てはまるわけではありません。オス猫のほうが子どもに好意的であるという話も聞きますし、世話好きなオスもいます。個々の性格も反映されやすいのでしょう」
取材・文/柏田ゆき
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2025年11月時点の情報です。
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