猫と暮らす
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猫がよく鳴く理由は? あまり鳴かない猫との違いを獣医師に聞いた
今回はねこのきもちWEB MAGAZINEでアンケートを行い、愛猫がどんなシチュエーションで鳴くのか教えていただきました。あわせて、よく鳴く猫とあまり鳴かない猫の違いを、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に教えていただきました。
愛猫はよく鳴きますか?
どんなときに鳴く?
- 「ごはんを催促するときや、遊んでほしいときに鳴いています」
- 「人の気配がなくなったとき」
- 「ごはんの催促のとき、もうそれはそれは鳴きます(笑)」
- 「ウンチをする前、知らせるかのように鳴きます」
- 「しょっちゅう鳴いているので、会話しているのだと思っています」
- 「おそらくですが、かまってほしい、甘えたい、ごはんまだ?、トイレ終わったよといった要求があるとき」
- 「留守番だと知ると、ブランケットをくわえながら大泣(鳴)きして“今生の別れ”ごっこを繰り広げます。一通りの儀式が終わるとケロッとして、ごはんもパクパク食べているようです」
- 「半年くらい前から、朝方や行動の合間に遠吠えのような強めの鳴き方をすることがあります」
- 「出かける前、いってきますと言って名前を呼ぶと、ニャーニャーと鳴きます」
- 「毎朝、早く起きて!というように元気よく鳴きます。ごはんのおねだりや甘えたいときはちょっと甘い声で鳴くなど、シチュエーションによって鳴き声を使い分けている気がします」
【獣医師解説】よく鳴くコとそうでないコの違いは?
――猫はどのようなときに鳴くのでしょうか?
岡本先生:
「要求があるときや、かまってほしいとき、名前を呼ばれて反応したときなどが多いでしょう」
――よく鳴く猫とあまり鳴かない猫には、どのような違いがあると考えられますか?
岡本先生:
「個体差(=性格の違い)だと思われます」
取材・文/柏田ゆき
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年1月時点の情報です。
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